06年の9月から 歩いた山の 風景です。(写真をクリックすると一覧できます)
比良 楊梅の滝 2008年6月 1日 (日)
楊梅の滝まで下りてきて 昔の道を通り下に下りました。今日のコースの中でこの道が一番怖かったです。おりると川の横に大きな板がありそこで靴を脱いで足を水につけてみましたが最高に気持ちよかったです。
霊仙山 2008年4月 5日 (土)
なぜか霊仙山と霊仙山最高点は別のピークです。バックに見えているのは伊吹山です。ということは伊吹に上ったときに見えていた鈴鹿の一番手前の山は霊仙ということみたいです。
綿向山5合目 2008年2月11日 (月)
綿向山の五合目から遠く比良の山を望んでいます。ここまでは歩きやすい道で 林道の雪は凍っており軽アイゼンが役に立ちました。天気もよく空は真っ青です。少し霞んでいるのが残念
三鈷寺 2008年2月10日 (日)
この日は前日の大雪のため善峰の駐車場にたどり着くことができず車を路肩に置いて登ってきました、まさかこんなに雪が積もっているとは 10何年ぶりの大雪です。
ガリバー旅行村 2007年11月23日 (金)
駐車場手前のもみじ谷の紅葉です。秋の景色ですよね。少し上がると冬景色なのに不思議な感じです。今回は歩いている途中から筋肉痛を感じ疲労も下りでも強く感じました。無理して痙攣、肉離れ等を起してもいけないので、マイペースで歩きました、同行者には待たせてしまい申し訳ないと思いつつ、結果的には無理をしないでよかったと思いました。
2007年11月23日 (金)
細川越から広谷を経て山を下りて行くと滝の音が聞こえ始めた辺から雪はだんだんと消えはじめ、大摺鉢までもどると景色は晩秋の景色にもどりました。ああ無事にもどってこれてよかったよかったと思っていると、OKくんが手に少し傷を負った模様、緊急パックのバンドエイドが役に立ちました。
武奈ヶ岳北稜 2007年11月23日 (金)
山頂から北稜を細川越に向かって下りて行くと樹氷ができています。とてもきれいです。このあたりは雪も深く風ももろに北西の風があたるのでしょう。家に帰ってガイド地図を見るとここ北稜は樹氷がきれいであると書いてありました。なるほど、なるほどその通りです。
比良山山頂 2007年11月23日 (金)
琵琶湖バレースキー場のある、蓬莱山の遠景です。今ゴンドラを改修中でスキー場はクローズしていますが、まさかこの時期にこんなに雪が降るとは、ゴンドラが動けばスキー客が楽しめるのに、残念でしょう。
武奈ヶ岳山頂手前 2007年11月23日 (金)
武奈ヶ岳の風景の中でも一番私の好きな西南稜も雪に覆われています。頂上にはたくさんの人が休憩しておられ、思わぬ雪のハイキングを皆さん楽しまれているようでした。風もそんなに吹いておらず、山頂は思ったより寒くありませんでした。
比良スキー場跡(八雲ヶ原) 2007年11月23日 (金)
スキー場跡をイブルキノコバに向かって歩いて行くと池の水が凍っているように見えます。雪団子をほうり投げてみると凍っているのではなくシャーベットになっているようです。しぶきはたたず穴が開きました。雪は18日の晩に降ったはずで、とけずに残っているのでもっと寒いのかと思いましたが、そうでもないようです。
比良スキー場跡(比良ロッジ跡) 2007年11月23日 (金)
踏み後のない雪道を目印のテープを頼りにスキー場跡まで、登ってきました。小雨はやんでおり天気はいいのですが、このまま登っていいのか思案のしどころです。森の中には、スキー場の跡とリフトの跡が白く残っています。年月が過ぎると、このはげた部分も森につつまれるのでしょう。
八淵の滝 2007年11月23日 (金)
11月23日八淵の滝の登りはじめに撮った写真です。小雨まじりですが紅葉がきれいです。この時はまさか上にあんなに雪が積もっているとは思わず、とりあえず雨が降っているのでカッパを着込み、ザックカバーを着けてあるきはじめました。
小塩山 金蔵寺 2007年11月11日 (日)
11月11日金蔵寺から小塩山を歩きました。盛りにはまだ早いようですが、それでももみじは赤くなっているのもあり、とてもきれいです。西山の紅葉の名所は善峰寺や大原野神社、花の寺などが有名ですが、この時期あまりにも人が多くハイカーには行きづらい場所になります。いつも車を止めている善峰寺の駐車場も使えません。こちらは人も少なく静かでとてもいいお気に入りのお寺です。そうそう長岡京の光明寺も紅葉で有名です、つけくわえます。
大原野森林公園窯ヶ谷 2007年11月10日 (土)
沢沿いの道を歩いて行くとケヤキの森に到着です。この森は夏でも涼しく虫も少なくとても快適な森です。ケヤキもうっすらと色を変えているようです。
大原野森林公園窯ヶ谷 2007年11月10日 (土)
窯ヶ谷の沢沿いを歩いていると落ち葉がとてもきれいです。葉っぱを見て何の木かわかればもっと楽しいのでしょうが、ぜんぜんわかりません。せめて、どんぐり系統の木だけでも知ろうと思いどんぐり図鑑を買いました。ハンディ本ができて、値段も手ごろになり(1000円)、よく売れているようです。トンボ出版のぶんです。帰って嫁に見せると、前からほしかった本だそうです。ハンディ本の前の分は値段が倍以上して買うのにためらっていたようです。
伊吹山 2007年7月16日 (月)
花の山で有名な伊吹山に登りました。写真はイブキジャコウソウの生えている場所でまだ花は咲いてませんが葉をもむとハーブの香りがするので、皆さん少しだけ葉っぱをいただいてもんでおられました。
善峰寺 2007年7月 1日 (日)
ポンポン山に登る時善峰寺の駐車場に車を止めて3つのコースから登ります。三鈷寺に登るコースは杉谷を経由して登りますが三鈷寺から善峰寺のアジサイ園がきれいに見えます。
ポンポン山 2007年6月 2日 (土)
京都 大阪のハイカーに親しまれているポンポン山の頂上です。木の後ろに愛宕山がうっすら見えています。ポンポン山はいろんなコースで登ることができますが、メインのコースだけでなく、いろんなコースを歩くことをお勧めします。谷コースは夏でも涼しいです。
赤坂山 三国山 2007年4月28日 (土)
湖北のマキノスキー場は関西でも歴史のあるスキー場として有名で、昭和のはじめ大津からスキー客専用の船が出ていたそうです。そのマキノスキー場から 花で名高い赤坂山に登り三国山に行く途中にあるのが明王の禿です。登山道は安全ですが、ごつごつとした岩の山で遠めに見ると雰囲気のあるやまです。
小塩山 2007年4月21日 (土)
小塩山の今は使われていない車道から向日市街を望んでいます。この車道は昔は使うことができたのですが、不法投棄が増えて、使用禁止になりました。車道も葉っぱや草に覆われて自然に戻って行くのでしょうか。
比良山 2007年4月14日 (土)
比良山スキー場が廃止になるまでは、リフトとロープウエイで、北比良峠まで上がって来ることができ 武奈ヶ岳は手軽にハイキングで行ける山でした。現在は北比良峠まで歩いて登らねばならず 気軽なハイキングは隣の琵琶湖バレーだけになり、武奈ヶ岳は 最低でも往復5時間かかる 健脚コースとなりました。琵琶湖と沖ノ島を望んでいます。
比良山 2007年4月14日 (土)
比良山 堂満岳の登り口を過ぎるとノタノホリという沼があります。モリアオガエルの生息地として有名で 6月になると白い卵の塊が枝に垂れ下がっているそうです。
灰谷 2007年4月14日 (土)
灰谷の棚田の土手です。京都にもこんなに自然の残ったところがあるのかと最初びっくりしました。まだ見たことがありませんが もっと下って行くと 6月になると蛍が飛んでいる川があるそうです。来年の楽しみにしたいと思います。
京都西山金蔵寺 2007年4月 8日 (日)
小塩山には車で金蔵寺まで行きそこから登りました。金蔵寺は五代将軍綱吉の母 桂昌院が再建した寺で桂昌院のお墓が上の登り口付近にあります。春はしだれ桜 秋は紅葉がきれいなお寺で、他の寺と比べたて観光地化されておらず ひなびた感じがして とても好感のもてるお寺です。
小塩山 御陵の谷 2007年4月 8日 (日)
花の咲いていない葉っぱばっかりの カタクリの小径です。何年か後には花の小径になるのでしょうか。今年は全体に花が少ないと聞きました 温暖化の影響もあるのかもしれません。
新神戸 2007年4月 7日 (土)
高校の同期会ハイキング本番です。天気も何とかもち楽しい一日でした。布引貯水池手前のもみじ茶屋でささやかな打ち上げをしました 紅葉がきれいなので、その時期に来るようお店のお姉さんが勧めてくれたので、11月くらいに来ようという話になりました。滝の水量は前回と比べるとかなり少ないようでした。写真は雌滝のほうで優しい感じの滝です。
新神戸 2007年3月25日 (日)
高校の同級生と新神戸から鍋蓋山-布引貯水池と4月にハイキングしようということで、下見に行きました。朝まで降っていた雨はラッキーにもやみ 快適な下見ハイキングができました。
前日からの雨のせいか 布引の雄滝は水量が多く、しぶきが霧になって遊歩道まで濡れるほど迫力がありました。
比良山 2007年2月10日 (土)
積雪期の武奈ヶ岳にはじめて登りました。御殿山から雪も深く踏み跡を歩いてもひざ位まで足が入るので歩きつらかったです、何とか頂上まで歩きました。スタートが早かったせいで先行者がいないのが一番の原因です。帰りはたくさんの登山者が登ってきて道をスノーシューで踏み固めてくれたので、快適に歩くことができました。
愛宕山 2006年12月24日 (日)
愛宕神社は火の神様で、みなさんお札をもらいに参ります。火迺要慎(ひのようじん)と書いたお札です。家庭の火を使う場所の上にお札をはります。帰りは月輪寺をまわって帰りますが、月輪寺の湧き水はとても甘露です。月輪寺の登り口から空也の滝に7.8分で行けます。空也上人が修行した滝です 林道を下って行くと清滝に戻ります。
愛宕山 2006年12月24日 (日)
愛宕山は京都を代表する山で清滝から登り始め標高差が約840Mもあるので、かなりきついハイキングコースです。表参道は50丁に分けられ丁ごとにお地蔵さんが迎えてくれます。
急登なのは25丁目までで、そこを過ぎると快適なハイキングコースです。黒い総門が見えてくると山頂はもうすぐです。
京都 比叡山 2006年12月 3日 (日)
叡山電鉄修学院駅をスタートに比叡山を越えて横高山から大原まで歩きました。最初の登りは雲母坂(きららざか)といって歴史的な道で最澄 親鸞 法然も登ったと伝えられています。比叡山の頂上はガーデンミュージアムの駐車場から登ったところにあります。あまり人のいない静かな山頂です。そこから延暦寺の中を通りぬけて歩いて行くのですが、浄土院(最澄の住まい)の湧き水は最高においしかったです。
太神山(湖南アルプス) 2006年10月14日 (土)
太神山(たなかみやま)も同じく花崗岩が風化したピークが多いため湖南アルプスと呼ばれています。山頂手前の田上不動(たなかみふどう)の山門の女性のほうの像です。
竜王山(金勝アルプス) 2006年10月14日 (土)
604mの竜王山ですが巨石 奇岩が多いため 金勝アルプル(こんぜ)と呼ばれています。天狗岩がその代表で、上まで上がれます。鎖場もあります。
比良山 2006年10月 8日 (日)
坊村より御殿山に登りこれから登る武奈ヶ岳を望んでいます。いったんワサビ峠まで下りてからの登りです。この西南稜の登りは快適なコースで人気があります。しんどいのは坊村から
の 登り始めの急登でここを我慢すると後が楽しいコースです。