比良山系 ヤケオ尾根 2008年6月 1日 (日)
6月1日大津ワンゲル道から釈迦を通り楊梅の滝まで歩きました。きれいな蝶がいたので写真を撮りました。調べてみると アサギマダラみたいです。
小塩山 2008年4月20日 (日)
蜜を吸ってしばらくすると羽を広げてひなたぼっこしています。体が暖まるとまた花を求めて飛び回り、2,3の花の蜜を吸うと またひなたぼっこしていました。
小塩山 2008年4月20日 (日)
ギフチョウがカタクリの蜜を吸っています。今日は天気が良かったので、どの谷でもギフチョウを見ることができたと思います。一瞬だけでしたが3匹飛んでいました。花に止まった写真を初めて撮る事ができました。風が強かったせいか蝶々が羽を広げて蜜を吸っています。
大原野森林公園窯ヶ谷 2007年11月10日 (土)
紅葉を楽しみに大原野森林公園の窯ヶ谷を歩きました。沢筋の道を歩いてくと、何かが動いています。すぐ小石の中に隠れました、小石をどかすとサワガニが両方の爪をめいっぱい広げて、こちらをにらみつけています。ごめんねおどろかして。
ポンポン山 2007年10月20日 (土)
今日は快晴でしたが、昨日の大雨のせいか山を歩いているとサワガニがちらほらと道のそばを散歩しています。以前小雨の時に沢沿いを歩いているとどこから沸いてきたのかと思うほどたくさんのカニが現れましたが、昨日もいっぱい出てきていたのでしょう。
ポンポン山 2007年10月20日 (土)
うまく撮れないのでおじさんが気を利かしてこちらにリスを向けてくれました。リス君フラッシュをたいてごめん、びっくりしたでしょう。途中で分かれて下りでまた会ったのですが、拾っていた芝栗とかどんぐりをあげましたが、リスは見向きもしません。散歩の途中でリスが見つけた黒いキノコ(トリフではありません)をおじさんがリスに渡すと外側の部分だけをおいしそうにかじっていました。そのあとリスはマツボックリをおじさんのポケットからとりだして、その辺の土の中に隠していました。後で食べるつもりで隠すのでしょうが、おじさんがそれを回収していたので、思わず笑ってしまいました。ちなみにウエストポーチのポッケトはリスの寝床兼用みたいです。
ポンポン山 2007年10月20日 (土)
日本リスをつれてポンポン山にお散歩に来ているおじさんにまた会いました。今回は写真を撮らせてもらいました。リスは元気がよくそこらじゅうを走り回るのでうまく写真が撮れません。お散歩綱をひっぱてこちらに寄せているので、りすはキーキーと抵抗しています。2歳半のリスで背中に鈴をつけています。おじさんが何回か踏みつけそうになったので踏まないよう鈴をつけたそうです。
愛宕山 首無地蔵 2007年9月23日 (日)
愛宕山 首無地蔵のそばからスタートして 竜の小屋へ向かって行くと チョウチョがいっぱい飛んでいました。一匹 葉っぱの上で ゆっくりと 羽を開けたり閉じたりしています。ヒョウモンチョウなのでしょうが、何ヒョウモンなのかはわかりません。
伊吹山登山道 2007年7月16日 (月)
滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山は京滋では、唯一の百名山です。花の百名山でもあり、
7,8月の花の時期は、大勢の登山客と、ドライブウエイを使って、花めあての観光客も大勢訪れます。薬草の発祥の地としても有名です。現在もたくさんの薬草になる植物が生えており、
一番有名なのは、もぐさです。これは、伊吹もぐさが、ここ伊吹のオリジナル商品です。
もぐさは、ヨモギが原料ですが、なんと、ヨモギのうぶげを加工して作られています。
カタツムリも多いので有名です。りっぱなカタツムリに出会いました。
大原野森林公園 2007年6月10日 (日)
6月はじめ、京都西山 大原野森林公園のテラスで、ヒカゲチョウに会いました。
近寄っても、ぜんぜん逃げません、私のザックにとまって、きれいなポーズをとってくれました
小塩山 2007年4月21日 (土)
カタクリの花のそばに ミヤコアオイがあります。 このミヤコアオイにギフチョウはタマゴを産み付けます。ミヤコアオイを食べて 幼虫は 来年のこの時期 チョウチョとなるのです。