生き物

2008年6月17日 (火)

ゲンジボタル2

先週の休みから1週間たちさあいよいよ本番かと、この14,15日の休みを楽しみにしていましたが、急遽 用事ができて行くことができません。それでも、やっと16日の晩にホタルを見に行くことができました。前回と同じポイントに行くと いるいる かなり数が増えて 高く飛んで、光を放っています。いよいよ盛期を迎えているのかもしれません。道沿いの民家の裏の川でもいっぱい飛んでいます。2ヶ所のポイント以外に車で帰る途中 道沿いの川 少し道を外れたとこにある橋(2川が合流していました)のところでも いたるところでホタルがいっぱい飛んでいます。西山の灰谷の川には民家があるところでも いたるところでホタルが飛んでいるみたいです。このまま6月いっぱいは楽しむことができるのでしょうか しばらく通ってみようと思います。

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2008年6月11日 (水)

ゲンジボタル

7日、8日の休みは7日は善峰から釈迦-ポンポン山-森の案内所-小塩山-金蔵寺-善峰と近所の山歩きとしてはロングなコースをあるきました。それでも休憩を入れて6時間弱です。8日は久々にゆっくりと家ですごしました。2日とも夜にホタルを見に行きました。5月の末のヒメホタルがとてもきれいだったので、こんどはゲンジボタルを見に行こうということです。先達から教えていただいたポイントまで車で家から10分です。7時半くらいに現地に到着しまだ少し明るいためかホタルは見えません。そのあたりを少し歩いてみたのですがいないので、早々にあきらめて車で少しもどると橋のところに人が集まっています。車を止めて見に行くと草むらにホタルがいるとのことです。しばらくみていると奥の竹やぶのほうで、1,2匹飛び始めました。やっぱりもういるんだと思いしばらく見て、さっきのポイントにもどることにしました。8時を過ぎあたりは真っ暗です。すると いたいた 5,6匹が川のそばを飛んでいます。時期的に少し早いのかもしれませんが ホタルを見ることができ 満足して帰りました。2日ともホタルはいたのですが、数が少ないので来週 再来週に期待することにします。先達の話では盛期にたくさんのホタルが飛んでいるのを見たとのことで、今回は来る本番のいい下見になったのかもしれません。8時を過ぎないと飛ばないのもわかりました。          5末のヒメボタルもたくさん飛んでいたのでその2日後に同じ場所に見に行きましたが、当日はこの前の10分の一も飛んでいませんでした。初めて行ってあれだけたくさんのホタルを見ることができたのはラッキーだったようです。今年は昨年に比べてヒメボタルの数も多かったようですが日によってその数は違うようです。たまたまピークの日に見れたみたいです。

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2008年5月31日 (土)

ヒメボタル

29日の晩に嫁とヒメボタルを見に行きました。家から車で15分のところに群生地があり ゲンジボタルは良く聞くのですが ヒメボタルは知りませんでした。現地に到着して 少し歩いていると 草原で何か光っています。もう少し歩くと道の周りでいっぱい光っています。これがヒメボタルなのか 今まで見たホタルより光り方がシャープな感じです。まるで生き物の放つイルミネーションのなかを 異次元のトンネルの中を歩いている そんな感じがしました。     6月の中旬になると ゲンジボタルも 別の場所で飛び始めるそうです。その時もまた行こうねと 最近少し嫁と仲良く遊んでいるなと思う私です。

ヒメボタルは陸生のホタルだそうです。ゲンジボタルとかヘイケボタルは水生で幼虫は川の貝(カワニナ)を食べて育ちます。小学校でそう教えてもらいました。ホタルってそんなもんと思っていたのに実は圧倒的に陸生のホタルのほうが多いそうです。水のきれいな日本ならではの水生ホタルのクローズアップみたいです。とはいえ知らなかったのですが 陸生のホタルの幼虫の餌は陸生の巻貝だそうです。そうなのか 川でなくても貝はいるのか えっ、どこにいるの とこんな感じで 知識の薄い私としては 知らないことばっかりで せっかく京都に住んでいるのに 見のがしていることは 多々あるみたいです。ちょっとづつでいいので、そういうことに ふれあいたいなと思うこのごろです。      

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2007年8月27日 (月)

乙訓の自然を守る会25周年

この春から 乙訓里山倶楽部にお世話になっています。この会は光明寺裏の森をウラジロミドリシジミなどのチョウチョがすめる森に(雑木林)にする活動をされている会で、その活動のひとつに、竹藪化した雑木林の竹を切って元の雑木林に戻す作業などもしています。竹を切るだけでなくその切った竹で コップを作ったり竹笛を作ったりと楽しい作業で親睦をはかっておられ、私は春のタケノコ堀りのイベントから参加したので、なんて楽しいことをしている会なのかと思い今に至っております。その里山倶楽部の母体である乙訓の自然を守る会が25周年を迎えられ8月26日に記念パーティを催され私も参加してきました。会の設立時は約10人くらいのメンバーで 長岡京市 京都市 向日市 山崎町 を含む乙訓地域の自然の 保護 調査 観察 を目的とした会として、1983年5月5日にスタートされました。現在は多数の部会のなかで、いろいろな活動をされておられます。興味のある方はアドレスをリンクしときましたので、のぞいてみてください。パーティの写真をアップしました。こういうパーティは、初めての催しで地道な活動で今に至っておられるそうです。ひとつだけ私の感想としては、この会が楽しい会なのは、参加される人が自分の活動できる範囲の中でできることをすればいいよというスタンスで会を運営されていることと思います。心地よく皆さんボランティアをされているのだと思います。S_003

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2007年7月23日 (月)

アマガエル

京都西山の杉谷部落は、ホタルブクロやオカトラノオが、道端で、咲いており、ポンポン山に登る登山者を楽しませてくれます。7月の8日に杉谷を歩いたとき、オカトラノオのまわりにアマガエルが群れていました。何匹いるでしょうか。 S2_1 クリックすると拡大します 少し画像大きくしました。

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2007年7月22日 (日)

ヒカゲチョウ

6月はじめ、京都西山 大原野自然公園のテラスで、ヒカゲチョウに会いました。

ぜんぜん逃げません、私のザックにとまって、きれいなポーズをとってくれました。S7

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