2008年6月22日 (日)

ポンポン山のギンリョウソウ

6月21日土曜日は梅雨真っ只中で今にも泣きそうな曇りの天気でした。ほぼ湿度100パーセントの湿った中を雨がふるならどうぞという感じで、善峰の駐車場に車を止め釈迦岳をめざして歩き始めました。先々週に歩いた時も気がついていたのですが、釈迦方面に行く道は登り口に新しい橋が作られていたり、木々に名札がぶら下げてあったりと登山道がリニューアルされています。途中に善峰の絶景ポイントの道も案内されていたり楽しい道になっています。今まで登り口が目立たなかったのでこれからは歩く人も増えてくると思います。歩きはじめると、あっという間に釈迦岳を過ぎました、釈迦頂上から東海自然歩道に続く尾根道を歩いていると、道の両脇はそこらじゅうにギンリョウソウが咲いています。こないだの比良の釈迦への道にも咲いていましたがその比ではありません。とにかくそこらじゅうに咲いています。鉄塔を超えて東海自然歩道に入ってからも同じように道の両脇にギンリョウソウが咲いています。ポンポン山の自然の偉大さを実感する一日でした。

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2008年6月17日 (火)

比良 大津ワンゲル道とギンリョウソウ

6月の1日に大津ワンゲル道から釈迦-楊梅の滝と歩きました。アルパインガイドの比良山系の地図には何箇所か 危険マークがついています、私的には八淵の滝に続き2つ目の危険ポイントのあるコースです。前から行きたかったのですが なかなか機会に恵まれず 今回 初めて行きました。 イン谷と旧ロープウエイ乗り場の中間にある駐車場が登り口で少し登るとその後は釈迦まで細い尾根道を登ります。その尾根道の登りはじめの近辺はギンリョウソウがそこらじゅうに 見られます。 やっと地中から出てきたばかりで まだ咲いてはいませんがその白い体が良く目立ちます。こんないっぱいのギンリョウソウを見たのは初めてです。比良の自然の偉大さにおどろきました。さて細い尾根道を歩いて行くとロープが横に張ってある木の根と断崖の登りが見えてきました。歩くというよりはその木の根をつかんでよじ登るという感じのポイントです。ここが本日のハイライトみたいです。気をつければそんなに困難な感じではないのですが、できれば下りでは歩きたくない道です。登りの倍怖いと思いました。特に雨が降っている時には 下りたくない道です。そこを過ぎると 右側が崖になっている場所がありました その2箇所が危険マークの場所と思いました。後は大津ワンゲル道は思った以上に歩きやすい尾根ののぼり道でした。釣瓶と 金糞から琵琶湖バレイのリフトのりばまでの道がまだ歩いていないので、次はそこを歩きたいと思っています。

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2008年5月28日 (水)

花ボランティア2

5月の終わりの週に西山自然保護ネットワークの親睦会がありました。当日は嫁とともに参加させていただきました。今回は鹿肉料理とのことで ぜひ食べてみたいと思い 無理をお願いして夫婦で参加しました。鹿は近畿で増えており ハンターが捕っているそうですが まだわずかしか流通ルートにのってないようです。北海道では 食べる文化があり、友人の大学教授が北海道に出張に行ったときに肉をもらい 彼の家に遊びに行ったときに一口カツにして食べさせてくれました。その時は赤身の淡白な肉だなと感じました。当日の料理はその鹿の肉をいろんなバリエーションの料理でだしてくれました。時雨煮はまさしく鯨のようでおいしかったです。赤ワインで煮たシチュー これが一番おいしかった 焼肉 これもまあま カルパッチョ これはあっさりしすぎ 蒸し肉もあっさりしすぎと 感じましたが 全般においしくいただきました。最初に感じたとおり あっさりした赤身の肉なので 手を加えたほうが食べやすいようです。料理店の店主も初挑戦とのことで いろいろ工夫して料理されたそうです。どうもご馳走様でした。

カタクリの花が咲いていた4月からちょうど1ヶ月過ぎ その後の報告がありました。今回ネットを張ったNの谷以外は カタクリの実が極端に少ない状況になっているそうです。4月29日に友人と各谷を歩いた時は小さいけれど実はたくさんついているのを確認していたので、その後食べられたのでしょう。今回 ネットを張ったことによって その差が歴然とでたようです。各谷で昔に比べると花が少なくなっているとも聞いているので 花の時期に一部食べられ 実の時期にも 鹿などに食べられているのでしょう 今回のネットは会費を使って購入し ボランティアの協力のもと張ったのですが 今後他の谷にネットを張るためには 会費だけでは早急に計画するのは難しいようです。今後の課題が見えてきました。

ネットを張ってから4ヶ月過ぎたのですが 当初 懸念していた 鹿がネットに引っかかることは今のところないようです。でも 毎月 ボランティアが巡回して無事を確認します。個人的に感じるのは 鹿は臆病な動物で 山を歩いて何回か出会ったことがありますが、人のいるところには寄ってこないので 雨の日の入山者が少ないポンポン山とか 花の時期が終わり ほとんど人が入っていない小塩山を歩いている時に出会い こちらを確認した瞬間飛ぶように逃げていきます。ネットも今のところ違和感を感じてよって来てないのでしょう 花の時期が終わってもボランティアは続きます。休みの日にしか参加できませんが できるだけ協力したいと思っています。

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2008年4月25日 (金)

花ボランティア(つづき)

20日の花ボランティアのつづきです。(初参加の感想)

西山自然保護ネットワークのメンバーが、各谷にて、ハイカーやギフチョウの写真を撮りに来た人と対話して保護を理解してもらい活動に参加してもらうというのが 活動の趣旨です。対話の中には谷がどこにあるかとか、あの植物は何かとか、質問を受けることが多いので 前もって勉強会で確認します。そんなに難しいことを覚えるのではなく ごく一般的な知識の確認です。後は 鹿ネットをなぜ張ったかの確認もしました。当日はカタクリの写真の入った腕章をして、各ポイントにて立っているのですが、ハイカーのみなさんもよくご存知で ご苦労様とか声をかけていただいたりもしました。全般にマナーのいいハイカーばかりで 気持ちよく一日を過ごすことができました。

ミヤマシキミの名前を質問される方が多く あとみんな喜んだのは ギフチョウが飛んできてコースのそばでひなたぼっこをしていて、同じところにいる私たちはどこにとまっているかわかるのですが、ハイカーは気がつきません。教えてあげて 何とか確認されるとみなさん大喜びです。そうしていると蝶は飛び始め カタクリの花の蜜を吸うために花にとまります。こんな場面に出会ったハイカーは超ラッキーで写真を撮ったり 目に焼き付けたりして ここまでがんばって登ってきた疲労も吹き飛んでしまったように感じました。

楽しく 花や蝶と 対話するのであれば 全部の谷を回るより 2つくらいの谷で ゆっくりするほうが 楽しい 人数も大人数だと立ち止まることもできず 見落とすことが多いと思うので少人数でゆっくりしたほうが 楽しい と感じました。でも実際は 各谷を回りたいのはわかるし 何回か来て好きなS_035谷を見つけてから そうすればいいのかもしれません。

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2008年4月24日 (木)

花ボランティア

去年 カタクリを見に小塩山に4回ほど行き 身近な山に この時期いろんな花が咲いているのを知りました。その時ボランティアのS氏に誘われて、西山自然保護ネットワークの参加グループのひとつ乙訓の自然を守る会がされている乙訓里山倶楽部のたけのこ堀の会に参加しました。当日はたけのこを掘ったり 焚き火をしたり たけのこ料理をいただいたりで、楽しいことをしている会だなと思いました。この里山倶楽部の参加をきっかけに 乙訓の自然を守る会に入りこの4月で一年たちました。楽しく里山遊びをさせていただき 一緒に山を歩いたりもして 花に詳しい先達 西山のいろんな道を教えてくれる先達 鳥のことを良く知っている先達とお知り合いになり 興味の幅が広がって 私自身おどろいています。

小塩山で4月のカタクリの時期に向けて2月から鹿よけネット張りが始まりました。これは 鹿の食害から 花を守ろうとする新しい試みで いくつかある谷の中でNTTの電波塔の下にある谷にネットを張りました。今年は雪が多かったため2月の作業は深いところは雪が30センチ以上積もっており きつい作業ではありましたが こんなに雪が積もっている中で遊べておもしろかったです。(ボランティアは楽しんでしないと続かないと 私は思っています)3月は仕事のためあまり参加できず 4月20日 日曜日に本番の小塩山の花ボランティアに初参加しました。続く

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2008年3月17日 (月)

満開の福寿草

3週続けて福寿草を見に行きました。今日は先週より花の数も多く 黄色の色も映えており最高の花でした。案内人さんの話によると 昨日は天気は良かったのだけど午前中曇っていたので花はあまり開いてなかったそうです。今日は朝から好天で、よく花が開いておりきれいですよと説明されていました。 それと最近興味を持ち始めた探鳥ですが、森林公園で今日であった鳥は ひよどり コゲラ ヤマガラ キセキレイ イカル などです。双眼鏡でなんとかチェックしました。S_009

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2008年3月10日 (月)

福寿草咲いてました

先週はまだ一輪しか開きかけていなかった大原野森林公園の福寿草ですが今週は雪も融け多くの花が咲いていました。今シーズン3回目でやっときれいな花たちに合えました。まだ多くの花は蕾で今年の寒さで雪はとけてもすぐに咲くわけではないようです。写真館に花をアップしましたので見てください。帰りに西山ではめずらしい2月からスミレの咲いている場所に行きました。レンゲやタンポポも咲いていました。よっぽど暖かい場所なのでしょう。2008_0341

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2008年3月 4日 (火)

福寿草にあいに行きました。

春が近づいてくると 野山の花が 咲き始め とても楽しい季節の始まりでワクワクするのですが、その花のはじめに咲くのが 福寿草で 行きたい行きたいと思いながら 今年は雪も深く 他の私用もあり、なかなか行くことができませんでした。やっと時間を作り大原野森林公園の福寿草に会いに行きました。雪がまだ残っており 大半の蕾は雪の下にあるようです。少し雪のとけた所に 蕾が顔を覗かせていますが、その中の一輪だけが黄色の花びらの色を少しだけ見せてくれてます。公園の森の案内人の方が保護のために巡視にこられています。寒い中ごくろうさまですと心の中で感謝しつつ 花を楽しませていただきました。Sdscf0575

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2007年8月19日 (日)

写真館の花を更新しました

今年の春から 花の写真を撮り始めましたが その写真をアップしました。(うだしょーの写真館に)よかったら覗いてみてください 福寿草の花から始まって 小塩山のカタクリ 赤坂山の イカリソウ オオイワカガミ イワウチワ ポンポン山にもどり そのあとは八ヶ岳の花    伊吹山の花 森林公園の花とつづきます。 

この写真はカタクリが プリマドンナのように踊っているイメージがして、好きな写真です 

S15     (写真をクリックしてみてください)

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2007年8月16日 (木)

森の小径

8月14日 真夏のポンポン山を歩きました。森の案内所から、 終わりかけのオオキツネノカミソリを見ながら ケヤキの森まで、谷筋を歩き そこから東尾根にでて、ポンポン山から西尾根を下りました。 この時期 700メーター弱の山を歩くのは 暑くて 無謀なように思われますが、谷筋は涼しい風がふき、尾根道は落葉樹のトンネル道になっており、朝の早い時間であれば、気持ちのいいお散歩道です。西尾根を歩いていて思い出しました。このトンネル道に 6月のはじめ エゴノキの花が道を白くするほど落ちていました。学生の時山で歌っていた 森の小径  「ほろほろこぼれる しろいはなをうけてないていた あいらしいあなたよ おぼえているかい もりのこみち ぼくもかなしくて あおいそらあおいだ なんんにもいわずに …」 という歌です。S2 S1

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2007年8月 5日 (日)

オオキツネノカミソリ

大原野森林公園では 今 オオキツネノカミソリが、さかりをむかえています。

キツネノカミソリとの違いは おしべがオオキツネノカミソリのほうが、長いそうです。 確かに そんな感じです。ユリ目 科 属 はヒガンバナで、有毒植物と、いうのもヒガンバナと同じです。花は当然違いますが、キツネノカミソリはお盆前後、ヒガンバナはお彼岸に咲きます。咲いている場所は 森の案内所で 簡単な 入園許可書に記入すれば、親切な 係りの人が 教えてくれます。ポンポン山に 夏の楽園を見つけたような感じでした。きれいでした。S5

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2007年7月30日 (月)

ツチアケビの花と実

7月の8日にツチアケビの花と 初めて出会いました。厚みのある不思議な花です。

教えていただいた、Yさんから、8月には、赤いソーセージのような実がなるよ、ときいていたので、少し早いかなと思いながら、3週間後の29日に、見に行きました。立派な実がもうなっていました。ほんとうに ソーセージでした。

S1   S2_2

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2007年7月24日 (火)

福寿草の花

3月4日 いつもの、ポンポン山から大原野自然公園 森の案内所に寄り道しました。

係りの人が、今 公園内で、福寿草の花が、満開と教えてくれ、そのポイントが、なかなかわからなかったけど、なんとか、保護地区に到着できました。初めて見る福寿草の花、まだ早春の山で、そこしか花は咲いていなかったけど、とても私の心に残る出会いでした。花なんて、ぜんぜん興味のない私にとって、引き金になる出会いでした。4月には、となりの小塩山のカタクリの花に会うために4回も出かけていきました。花は比良山でも、赤坂山でも八ヶ岳でも伊吹山でも心地よい香りで、私たちを迎えてくれます。3_1

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2007年7月22日 (日)

ツクモグサ

6月に八ヶ岳に行きました。横岳稜線にて、ツクモグサの写真です。

きれいに撮れたので、本人的には満足してます。S8

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