山歩き

2008年8月 9日 (土)

槍ヶ岳登山2

槍ヶ岳登山の風景写真館にアップしましたのでよければ見てください。              今回の山行を終えての反省点は食料とか水とか双眼鏡とかガイドブックとか現地で使わなかったり 量が多すぎて 使い切れなかったもの それが結果的には 荷物の重量増になり初日の途中に こむら返りを起こす寸前まで自分を追い込んでしまったこと なんとか歩くペースをおとして、やり過ごすことができましたが やばかったと思います。今後の課題としては 学生時代から比べると10kgくらい増えている体重を減量すること 小屋泊まりの場合でも 今の45Lのザックから35Lに変えて全体に荷物の重量を減らすこと そうすれば まだ毎週歩いている近所の山の延長線で遠征登山に行くことができるのではと思っています。写真は西鎌尾根に咲いていたウスユキソウです。S_049

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2008年8月 6日 (水)

槍ヶ岳登山

8月2日から4日にかけて 友人のO君と槍ヶ岳に登りました。小屋泊まりの山行は去年の 赤岳 白山に続いて3度目です。3000メーター越えの山は 去年日帰りで行った御嶽以来です。初日は平湯に車を止めバスで新穂高温泉まで行き 鏡平を経由して双六小屋を目指しました。新穂高から笠を望んだ写真ですが、天気も良く眺めのいい一日でした。それでも昼からはガスりはじめ スタートが遅かったので、雷を心配しましたが 天候の崩れもなく 3時過ぎには、無事双六小屋に到着しました。S_001 S_036

双六小屋の写真は2日目の朝登りはじめに撮った写真です。天気は最高でしたが、風が強く耳が痛くなるくらい寒かったです。樅沢岳を登りきると風も少し弱まり快適な山歩きができました。西鎌尾根はいろんな花が咲いていて写真に撮ったので、名前を調べてから 花の写真館にのせようと思います。きれいな花を見ながら西鎌尾根を進んでいくとだんだんと槍が近づいてきます。北鎌尾根から槍に続く険しい稜線をながめながら、もう少しで 今回の目的の槍ヶ岳に登頂できると思うと わくわくします。槍にかかっていたガスもはれ美しいフォルム見せてくれます。S_073 朝6時に双六小屋を出発して千丈乗越に9時45分に到着し そこからゆっくりと尾根道を歩き11時5分には槍ヶ岳山荘に到着しました。写真は 山荘到着直前に撮りました。ガスもかかっておらず、O君の提案で昼食は後にしてガスが出る前に頂上に行こうということにしました。

思ったほど穂先への道は混んでおらず(とはいえ それなりに 順番に従って 待ちましたが)約35分で頂上に着きました。ペンキのマークに従い あまり鎖には頼らず 少し怖い階段をいくつか登り 最後の長い階段を登りきるとそこが頂上でした。たしか大学2年の時に登って以来ですので29年ぶりの頂上です。その時はガスっており頂上からは何も見えず頂上の祠しか記憶に残っていません。今回は頂上から最高の眺めです。頂上に10分くらいいましたが、人が多いので下りるのにも順番待ちです。下りはじめるとあっという間に肩にもどりました。槍ヶ岳山荘のテラスで昼食をとり 今日の宿をどうするか 相談です。強烈に混む槍ヶ岳山荘を避けて 他の山荘にするなら槍がきれいに見えるであろうヒュッテ大槍にしようということになりました。S_093

ゆっくり下って約40分でヒュッテ大槍に到着です。写真は夕食後 日が沈む前の穂先です。この日の山荘は団体が入っていたため 4人のスペースに 5~6人で寝てくださいとのことです。2段ベッドの上は4人でもいいとのことで私は上でゆっくりと寝ることができました。最終日は朝ガスっており、ときおり雨が降る中 槍沢をゆっくりと下りていきます。下山の途中で双六で同室だったおじさんと再会しました、おじさんも 混むのを嫌って 殺生ヒュッテに泊まったそうです。殺生ヒュッテは空いており快適だったそうです。後で槍ヶ岳山荘に泊まった人に聞いたのですが 槍ヶ岳山荘もこの日はひとつのふとんに一人で寝ることができたそうです。結果 前日の土曜日はどの山荘も混んでいたそうですが、日曜日はそうでもなかったようです。どこに泊まっても良かったみたいです。(ぐっすりと 寝れたので まあ正解と思っています。)

小雨の降る中6時にヒュッテを出発し8時半過ぎには槍沢ロッジに到着です。ロッジを過ぎると川沿いの道がふえ 川に靄がかかっています。(左写真)雪解け水が冷たいためと思われます。S_116

写真には撮りませんでしたが 道のそばに泉があり水が湧いている場所がありました。遠めには白くにごって見えた泉ですが実は 近くで見ると ものすごく透明な泉でした。槍沢ロッジからは横尾 徳沢 明神と約1時間ごとに休憩し 1時前にはビジターセンターに到着しました。車をとめている平湯にバスでもどり、平湯の森で3日間の汗を洗い流し そこの良心的なレストランでおそばを食べて(遠征登山のしめは ざるそばです) 京都には8時過ぎには帰ることができました。最終日の午前中以外は好天に恵まれ ラッキーな登山を楽しむことができました。

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花の写真とか 風景とか 後日写真館に アップします。良かったら見てください。

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2008年7月14日 (月)

カキ氷最高!

13日の日曜日はいつも歩いているポンポン山で、ボランティア活動をしました。頂上付近の登山道で、枯れて倒れた木や伐採された木で、登山道に落ちてくる恐れのあるのをみんなで、取り除いて整備をしました。京都はこの日は34度の猛暑で、頂上付近といえどもとても暑い一日でした。しんどいのはわかっているのですが、台風が来る前に整備しようとのことでこの日に活動することになったみたいです。3時過ぎには山を下りました。帰りにみんなでカキ氷を食べに行こうとゆうことになりました。汗をいっぱいかいたあとの カキ氷 何でこんなにおいしいのか アズキってこんなにおいしかったっけ、最高!てな感じでした。個人的には京都で好きなカキ氷は桂離宮前の中村軒のあんみつカキ氷です。名前の通りあんみつとカキ氷が合体しておりおいしさ2倍のおとくな一品です。黒蜜か白蜜のどちらかを選べます。

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2008年4月20日 (日)

バードウオッチング

4月19日土曜日杉谷からポンポン山-大原野森林公園-森の案内所と歩きました。歩き始めるとツピツピ ツピとたぶんシジュウカラがさえずり、尾根まで上がるとツイ ツイ ツツピーとヤマガラがさえずっています、双眼鏡でかわいい姿見ました。あと姿は見えませんがピーチ ピーチとさえずっています。あとで他の場所で見えたのはメジロでした。ヒヨドリはそこらじゅうでお目にかかり、ポンポン山から下って行くと低い木にムクドリ大の鳥、たぶんシロハラだそうです 。ムクドリより姿勢が良かったです。極めつけは黒い体で背中に黄色いワンポイントのかわいいキビタキが姿を見せてくれました。あと目の前5メーターくらいのところにある木にコゲラがゆっくりとらせん状に木を登って行くのを見ました、目の高さのところで見つけたのですごく近くかんじました。写真は福寿草の自生地です。花はもう散っており実がなっていました。ちなみに鳥の名前に関しては森の案内人のTさんに教えていただきましたS_002

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2008年2月12日 (火)

雪の綿向山に登りました

9日の大雪のために延期していた綿向山へ11日の祭日に登ってきました。鈴鹿山脈の南西の端にある山で、京都方面からのアプローチも良く、O君と前から行こうねと話していました、今回やっと実現しました。前日の10日に善峰寺まで車で行こうとしたところ、積雪のためスリップし途中で車を路肩に止める羽目になったので今回行くのをどうしようかなとまよっていたのですが、登山口の駐車場まで問題なく到着できました。登山道の雪はガリガリに凍っており滑りやすく簡易アイゼンが始めて役にたちました。登山口にある小屋で入山届けに記入し鉄の橋を渡ると急騰をジグザグで登る歩きやすい道が続きます。5合目の小屋まで登ると景色が開け比叡山や比良の山々ごが望めます。ここで一息入れて 6合目を過ぎ7合目のブナ林の祠を過ぎると、夏道とわかれ直登の冬道になります。きついのぼりをハアハアいいながら登りきると少し下がって最後ののぼりです。竜王への分かれ道をすぎるとほどなく綿向山の頂上です。展望の良い山で鈴鹿の山々と伊吹山が望めます。今回は天気は良かったのですが、少しかすんでいたため白山は望めませんでしたが、御嶽はかすかに望め、伊勢湾も見えました。人気のある山のようでこの日は100人以上の登山客が来ていたと思います。天候にも恵まれ楽しい一日でした。 帰りは竜王に回って帰る予定でしたが、頂上で話を聞いてみると下りでは歩かないほうがいいよとのことで、そのままピストンしました。Sdscf0551 Sdscf0560 Sdscf0562

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2008年2月10日 (日)

まきストーブの写真

9日は京都も大雪でした。こんなに雪が積もったのは10年ぶりのことだそうです。今日10日は雪のポンポン山を大原野森林公園から登って 釈迦岳を回って善峰へおりました。西尾根の雪に覆われた道は誰も歩いておらず新雪を歩けて、とても楽しかったです。雪も軽い雪で歩きやすかったです。尾根道を横切る動物の足跡も多々みられ昨日の夕方から今朝にかけてどんな動物が歩いたか想像できます。先達のよると、シカ イノシシ リスなどの足跡があったようです。静かな西尾根の道とは対照的ですがポンポン山の山頂は今日も大勢の方が登ってこられていました。森林公園の森の案内所の写真と前に書いたまきストーブの写真 リョウブの丘の写真をのせます。雪深いのがわかるでしょうか。Sdscf0527 Sdscf0522 Sdscf0523 Sdscf0538

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2008年1月27日 (日)

雪のポンポン山

1月26日に善峰寺から釈迦をへてポンポン山 西尾根と歩きました。今回は里山倶楽部の先達Yさんに誘われてハイキングとボランティア作業もしました。歩き始めた時道路が凍っていたので今日は少し歩きづらいのかなと思っていました、尾根まで上がる途中の道も一面真っ白な雪景色です。つるつるとすべる場所もあり、これがいつも登っているポンポン山なのかなと思うほど別の山の様相になっていました。釈迦岳を過ぎ杉谷からの尾根道に合流すると風が強かったのか 木に雪が樹氷とは言いませんが、部分的についています。写真に撮ったので見てください。前から思っていたのですが、西尾根のリョウブの丘を過ぎたあたりから鳥の鳴き声がいっぱい聞こえ始めます。この寒い時期だけでなく秋に歩いた時も同じようにかんじました。立ち止まって耳を澄ましているとコンコンコンとコゲラの木をつつく音が聞こえてとてもうれしく思ったこともあります。(去年の秋) これから3月を過ぎてだんだんと暖かくなってきたら もう少しゆっくりと 鳥の声を聞いてみたいなと思っております。Sdscf0509_2

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2008年1月16日 (水)

まきストーブ

いつも歩いている ポンポン山 今年の歩き始めは 13日に善峰-ポンポン山-西尾根-森の案内所-善峰と歩きました。小雪のちらつく冬らしい一日でした。大原野森林公園の森の案内所は立派な設備です、昼食をそこでとりました。冷えた体をストーブで暖めさせていただいたのですが、ここのまきストーブは暖炉のように前面がガラス張りで中の火が見えます。係りのおばさんによると、生木は燃やせなくて1年以上乾かした木を燃やすそうです。里山倶楽部で焚き火をするときの様な燃え方ではなく、煙も出ず まるで炭を燃やしているような淡い火で燃えていました。先達に聞いてみると とても気に入っておられ ハイキングの途中にそこによるので、この時期は 暖かくて 火の番をするのが楽しくて できれば一日中いたいとのことです。火の周りに人が集まる楽しい場所です。

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2007年11月24日 (土)

紅葉の八淵の滝、真冬の武奈ヶ岳

  • 11月23日、久々にOくんと比良山に行こうということになりました。今回はまだ紅葉の残った八淵の滝からスキー場跡の八雲ヶ原へ登り、武奈ヶ岳から細川越を通り八淵の滝、ガリバー旅行村へもどるコースです。スタート時点で少し雨が残っていたのと、先週日曜日に降った雪がどれだけ残っているかが気になりましたが、初参加のOK君を含め3名でスタートです。 S1 S

  • 八淵の滝の登りは滝の周りをクサリや階段を使ってよじ登るコースでスリルのあるコースなのですが、小雨で濡れた岩場は私には滑りそうに思え、腰がひけて今回はとても怖かったです。滝を何とかクリアして、七遍返しを過ぎた辺から雪道になりました。踏み後がないため何回かコースの選択に苦慮しましたが、テープの目印を頼りに何とかスキー場跡に到着です。ここまでの道は雪が降った後誰も歩いていないので、歩きづらく、思ったより時間もかかり頂上まで、無理して行かず帰るルートの選択も考えていました。とりあえず暖かい飲み物でも飲んでから決めようとコンロでお湯を沸かしチャイを飲んでいると4,5人のグループが追い越して行きました。S1_2 S2

  • これはラッキー先行のグループが道を作ってくれれば歩きやすいし、雨もやんだし、分岐のイブルキノコバまで行って判断しようということになりました。スキー場を過ぎると別のルートからも合流した足跡がありとても歩きやすい道になっているので、イブルキノコバに到着して、予定通り登ることに決めました。先ほどの4,5名のグループを途中で追い越し小1時間登ると武奈ヶ岳頂上です。西南稜も雪に覆われとてもきれいです。琵琶湖バレースキー場のある蓬莱山もよく見えます。S_2 S_4

  • 頂上で温かいカップ麺を食べていると細川越え方面から大勢のグループが登ってこられました。このグループが八淵から来ているのであれば道もしっかりしているし予定通りのルート選択できます。聞いてみると、朽木から釣瓶に登りここまでこられたそうです。残念!イブルキノコバまでもどりそこから広谷を経て八淵へもどるコースにしようかと考えていると、そばで食事をしている方がさっき細川方面におりているグループに会ったけどこの時間だと八淵に下りると思うよとアドバイスしていただきました。それでは、予定通り行こうということに決め、尾根をおりて行きます。この道が今日の歩いた中で一番雪の深い道で木々も凍り樹氷になっています。S_5

  • 細川越えの分岐に到着すると大勢のグループが休憩されています。聞いてみると八淵から登ってこられたそうです。道はこれで、心配しないでいいけど、このグループいま2時なので、これから武奈ヶ岳に登りたぶん坊村に降りるのでしょう。下山がこの時期で5時を過ぎるのはよろしくないなと思いました。(余計なお世話ですが) 3時過ぎには我々も無事スタート地点のガリバー旅行村に到着しました。今回思ったことは同じコースを歩いてもその時の天気の状況により、楽にも思えるし、厳しくもなると。今日は体力的にもきつい一日でした。それと1日で紅葉の山と真冬の山を歩けたのは実はラッキーなのかもしれません。S_6

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2007年11月11日 (日)

西山の恵み

11月11日西山の金蔵寺から小塩山-大原野森林公園-金蔵寺と紅葉を楽しみました。金蔵寺のもみじはもう少しで紅葉真っ盛りになりそうです。今日は小雨交じりの寒い日で、風も強くどうかなと思いましたが、昼過ぎには雨もやみ、キノコ初心者の私でも、これはいけるのではと思ったクリタケにも出会い(帰ってから図鑑とネットで調べましたし、教えてももらいました)最高の一日となりました。山歩きの幅が、だんだん広がって行くのが楽しい今日この頃です。去年の今頃はひたすら行った事のない京都の山の開拓。(ハイキングの本に載っている山です)、今年の3月からは、花めぐりの開始、福寿草、カタクリなどです。4月からは里山倶楽部へ参加させていただき、6月から遠征登山のスタート(八ヶ岳、白山、御嶽に行きました。)そして、今回のキノコとの遭遇、興味の幅がもっとひろがることをたのしみにしています。S1_2 S

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2007年10月29日 (月)

上高地散策

10月の27日28日紅葉の上高地を散歩してきました。27日の土曜日は台風の影響で大雨です、雨にも負けず大正池から明神、明神から河童橋近所の西糸屋山荘まで歩きました。一緒に行った嫁は山歩きの服装でないので靴もジーパンもドボドボに濡れて、明神までほんとにたどり着けるのかといったかんじでした、何とか明神まで歩き 山のひだやで小一時間食事休憩とストーブで暖まらしてもらい何とか宿にたどり着くことができました。カラマツなどの紅葉がとてもきれいなのですがこの日はながめる余裕もなくとてもつらい一日でした。翌日は台風一過で雲ひとつない快晴で昨日の雨が山では雪に変わり穂高連峰は白く輝いていました。28日の日曜日はどこを歩いてもすばらしい景色で穂高も焼岳も最高にきれいでした。昼前に平湯に戻り 平湯の森で温泉につかり帰路途中にある飛騨高山の町をゆっくりと散策しそれでも8時過ぎには家路につくことができました。関西の紅葉とは一味も二味も違う黄色い山を(カラマツが多いようです)堪能した二日間でした。S084クリックで拡大します。

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2007年10月21日 (日)

実りの秋

久々にポンポン山を歩きました。少し肌寒くなりいよいよ秋になってきたかんじです。紅葉にはまだ早く(あと1ヶ月後と思います )もみじはまだ青々としています。でも確実に秋は深まっており道端には赤いきれいな実がなっていたり、芝栗が落ちていたり、食べれるのかどうかわかりませんが、おいしそうなキノコがはえています。帰りに三鈷寺によりました。びっくりしたのは、5、6月に咲くツツジやアジサイが一部咲いていたことです。自然のバランスが崩れているのでしょうか。変な感じでした。(写真館の生き物に日本リスとカニの写真追加しま た。) S004_2  S011_2 S022 S016_2 S015

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2007年10月 8日 (月)

御嶽登山

10月7日 木曽の御嶽山に日帰り登山行きました。O君と瀬田で待ち合わせ朝の4時に滋賀県をスタート 片道総距離約300キロ、中央道の中津川まで、約2時間 19号線を約1時間北上 木曽福島の手前 本橋の信号を左折して約1時間で登山口の田の原に到着です。田の原は おんたけスキー場の最上部にあるので、おんたけスキー場の看板を目指して行けば道に間違えることはありません。8時過ぎに田の原に到着しましたが、すでに第一 第二駐車場はほぼ満車でした。田の原は標高2180Mのところにあります。車で登っているときガスっていたので、今日は展望はだめなのかなと思っていたのですが、2000メーターを越えると快晴で雲海の上に出ました。登山口の御嶽神社の大きな鳥居をくぐると 御嶽登山の始まりです。御嶽山の最高峰 剣ヶ峰3063.4Mまで、標高差約880M のぼり約3時間で、3000メーターを越える山をこんなに簡単に登っていいのかという感じです。王滝頂上までの登りは南斜面で風もなく小春日和でTシャツ1枚でも暑いくらいでしたが、王滝からは、北西の強風で震え上がる寒さで、3000M超の山に来たんだなと感じました、頂上はやはり、神社が建っておりそのすみに 三角点と道標が立っていました。この間登った白山もそうですが、日本の名峰は神の山でもあり、登山者は共存させていただいているのだなと思いました。御嶽登山写真集もアップしますので、よかったら覗いてみてください。下の写真は王滝奥の院から硫化ガスの噴出している剣ヶ峰を望んでいるのと、剣ヶ峰頂上から二ノ池と乗鞍、北アルプスを望んでいます。 Sdscf0222_2 Sdscf0243_2

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2007年9月24日 (月)

愛宕山 地蔵山

9月23日 愛宕山を久々に歩きました。メンバーは7月にポンポン山を歩いたK氏 O氏と私の3名です。本来なら清滝から登るところですが、今回はショートカットして首無地蔵からのスタートです。ほどなく竜の小屋に到着し おいしい水を頂 そこから竜ヶ岳(921M)を超えて、愛宕山の手前から地蔵山(947.6M)をピストンする予定でした、結果的には竜ヶ岳の登り口で 尾根コースと谷コースに分かれており軟弱にも谷を選んだため 竜ヶ岳でなく芦見谷を抜けるコースを歩きました。地蔵山には予定通り行きましたが、虫が多く休憩する間もなく引き返しました。愛宕山スキー場跡の道標のところに戻り少し先で左に登ると愛宕山の三角点890.5Mに到着 右に下りると愛宕山神社に行く道です。(愛宕山は924Mで神社の裏が頂上なのかなと思いますがそこへは行ったことありません 山に入るな どこまで図に乗る気 という看板がそこらじゅうにあり あまりいい気はしませんでした)社務所前のベンチのある広場は 登山客でいっぱいです。私たちもそこで昼食を食べコーヒーを沸かし ほっこりと休憩しました。腹ごなしにケーブル駅跡を探そうと黒門の近所を散策しましたが見つからず ネットで調べてみると水尾の別れ付近にあるようで、次回の楽しみにとっときます。社務所よこのトイレですが、昔のトイレのためにおいがきつく快適でありません。これだけ皆さんから愛されている愛宕山ですので、改善できればいいのになと思いました。(チップ制のバイオトイレにするとか 子供がトイレを嫌がっているのが気になりました。) 今回チョウチョがいっぱい飛んでおり、ヒョウモンチョウの写真撮れたので載せて置きます。S003 S005

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2007年9月13日 (木)

白山登山

9月8日、9日 白山に登ってきました。別当出会から登りはじめ、砂防新道を通り、室堂にて一泊、翌日、山頂にて、ご来光を拝み下山というごく一般的なコースを歩きました。登山口の標高が1260mで、室堂が2440mで、初日1180mを登り、白山の最高峰、御前峰2702mをピストン(262mの高低差、のぼり約40分)本来ならお池めぐりをして室堂に下りる予定でしたが、強風およびガスのため、断念しました。室堂からは展望歩道を南竜山荘にくだり、砂防新道を別当出会に下りました。初日は1時ごろには室堂に到着していたので、十分山頂からお池めぐりをする時間ありましたが、登りはじめると雨が降ってきたので、軟弱にも翌日に延期しました。時期的には、花のシーズンは終わり紅葉には少し早いというはざかいの時期だったようです。それでも登山客は大勢おられました。2日目の下山時に不覚にも道を誤り約1時間ロスしました。りっぱな分岐の道標を見逃してしまったためです。何かおかしいなと思い登ってこられた登山者に確認して、間違いに気づきました。今回の反省点、思い込みは、よくない、おかしいと思ったら、きちんと地図をみて確認することと思いました。案外あっさりとした、のぼりおりの行程でしたが、翌日の筋肉痛で、ソウではないと思い知らされました。来年は、梅雨明けの花の時期にまた登ろうと思います。S白山写真集アップしました。 S3

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2007年9月 1日 (土)

写真館 風景を追加しました

2006年の9月より 山歩きを始めて 約1年たちました。ポンポン山を4回歩き 同じコースを歩くのに飽きて 天王山 愛宕山 雲取山 魚谷山 桟敷ヶ岳 湖南アルプス 金勝アルプス 比叡山 横高山 大文字山 比良山系 武奈ヶ岳 蓬莱山 堂満岳 と京都近郊のやまを歩きました。3月にポンポン山の福寿草に出会ってからは 小塩山 釈迦ヶ岳 ポンポン山が多くなりました。特にポンポン山の登山道はまだまだ行けてないコースが多々あるようで、今後が楽しみです。他 花の赤坂山 三国山 八ヶ岳 伊吹山などもあるきました。一連の風景写真やおもしろい山門の像をアップします。S045

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2007年8月25日 (土)

八ヶ岳登山

6月の八ヶ岳登山の山の写真アップしてますが、この山行でほかにいろいろ感じたことを   車で美濃戸口から美濃戸まで林道を走っていると 下ってくる車(ジープ)が1台 狭い林道をすれちがうとき 年配のおじさんの一言  もう駐車場はいっぱいだよ  そういってその車は下山して行ったのですが やまのこむらの駐車場はあいており 車をとめることができました。結果的にはよかったのですが なぜあのおじさんは、そんなことをいったのか。赤岩の頭の登りで森林限界を超えるのですが、空気が薄くて 息苦しく感じました。これは年のせいなのか 学生の時はそんなイメージはなかったような気がするのですが この年になって再開したので、苦しさを忘れているのかもしれませんが。初めての山小屋泊りで コーヒー飲み放題とか食事はバイキングとかとても快適な展望荘でしたが、寝るところも気を使ってくれて、グループとグループの間はスペースを空けてくれてました。 夜はぐっすり眠れると思っていたのですが、上の段で寝ている私たちはあまりの暑さに12時過ぎまで眠れませんでした。石油ストーブで熱かったのですが、初心者の私たちは消すこともできず(下の段が寒いのかもしれないので)悶々としておりました。何ヶ所か気をつける場所があったのですが、(横岳稜線とか) 一番気を使って歩いたのは 行者小屋から美濃戸までの南沢の下り道でした。ひざのダメージが 一番怖い感じがしました。登り始めと 下山した時 やまのこむらの駐車場で 私たちを 驚かせたのは フワフワとした白いものが、そこらじゅうをとんでいること。初めて見ました 柳の綿毛だそうです。写真は やまのこむらの駐車場(登り口)と 阿弥陀から降りてきてほっこりした時に撮った行者小屋の風景です。八ヶ岳登山写真集アップしました。左側が写真集です。 S  

S_3

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2007年7月26日 (木)

ジェットボイル

最初に見たときは、見たことのないへんな形のコンロという印象でした。結果的にこれを買った理由は、ネットで情報を集めてみると、個人で日帰りハイクなどに使うには、とても便利なコンロと思ったから。

感想としては、私の場合は、現在 湯沸し専用に使っていますが、ザックをおろして、コーヒーを飲むまで3分かからない(2人での話ですが) この使いよさが気に入ってます。実際セットアップに30秒 お湯は2分くらいで 沸きます。後 私は、しまうとき、カートリッジを薄いハンカチでくるんでいます。直接ガスカートリッジをなべに入れるのがいやなのと、お湯を注いで、なべがあったかいうちに、そのハンカチで、なべ底をさっと拭いて乾かします。入れっぱなしにしてもいまのところ、カートリッジがさびたことはありません。もうひとつ、熱効率がいいせいか、湯沸し程度の使用だと、ガスが、なかなかなくならず、残り少なくなったから、予備のカートリッジをもっていっても、実際は、何回もまだ使えて、びっくりしてます。 買ってよかったと、満足しています。S

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