旅行・地域

2008年3月30日 (日)

京都観光2

22日の続きです。あぶりもちの次は京都の3大名所のひとつ(なのかな?)金閣寺に行こうということになりました。春の観光客の多いこの時期、金閣寺は駐車場が込むので心配していたのですが、金閣寺道のすぐ南、西大路沿いに大きな駐車場ができており、すんなりと車をとめることができました。金閣寺は外人の観光客を多く参道から大賑わいなのですが、なぜか入場券もあっさり買えたし入るのに待つこともありません。金閣寺の入場券はお守りの札になっています。(家内安全とかかいてあります。)これはいいアイデアと思いました。外人さんとか喜びそうです。要らない人用にお札専用のごみ箱も用意されていました。今回行ったお寺や神社はみなそうなのですが、アセビの小さな白い花が(ピンクもありました)満開でした。アセビは馬酔木と書くそうです。馬がこの木の葉っぱを食べるとしびれたようになるみたいです。記念撮影を撮り境内を一巡りするともう出口で金閣寺はあっさりすんでしまいました(人が多いので立ち止まってゆっくりできないのです。)

夕方6時にレストランを予約しているのでまだまだ時間はたっぷりあります。嵐山の近所のレストランに行く予定なので そちら方面に行こうということになり それでは嵯峨の大覚寺に行こうということになりました。大覚寺は街中から少しはなれたところにあります 静かな環境で 京都はこんなかんじのところへ行ったほうが楽しいと思います。境内は時代劇の撮影に良く使われており ファンにはたまらない観光ポイントだと思います。お寺の建物の中をめぐることができ 鴬張りの回廊でいくつもの建物がつながっています。ふすまとか建具には鳥獣戯画が描かれておりそれを一つ一つ見ていける楽しい場所です。一番奥の建物は写経場で日にちを決めて観光客にも写経をさせてくれる場所です。あと天皇家ともつながりが深いお寺なのでしょうか昭和天皇 大正天皇 明治天皇と書かれた木簡を祭っている建物もありました。Sくんはなにやら扇子を買っています。般若心経の書かれた扇子を集めているそうです。渋い趣味です。今回の京都観光でSくん 大覚寺が一番のお気に入りだったみたいです。

大覚寺を後に、せっかく嵐山近辺まで来たので 車でちょっと回ってみようということになり、南に走るとすぐに渡月橋です橋を渡らず川を上流に右折すると高級料亭の並んだ通りです。吉兆などもあり お店の人が門の前で 番をしておられ車で通り抜けるには少し抵抗があるのですが道は行き止まりではなく中を一回りすると大きい通りに出ます。人が多い嵐山は車の中で見るだけにして、渡月橋を渡り 途中狭い道を南に走ると すぐに松尾大社です。松尾大社はお酒の神様を祭っているので全国から酒ダルが奉納されており写真のような全国いろいろな酒ダルが山と積んでありました。境内の清めのお水も甘露でした。S_009

松尾大社でぶらぶらしているとやっと夕食の時間に近くなってきました。それではということで、 丸太町通りの ル・プラピュリに行くことにしました。この店も人気店なので予約をして行くのが無難です。フランス料理のお店ですが値段もお手ごろだし、料理はおいしくてボリュームがあり特にパンがおいしいのでお気に入りのお店です。とはいえそんなに他の店を知っているわけではないのです。嫁のお気に入りのお店に行ったわけです。今回もいつもの通り私は前菜は、盛り合わせを頼みました。嫁は生ハムをS君はムール貝を前菜に頼んでいました。盛り合わせはちょっとづついろいろな料理が楽しめるので お酒のあてにはぴったりです。メインも3人とも違うものを頼みました。私がビーフのロースステーキ S君はホロホロ鳥 嫁はイサキのローストです。この店は混んだ時間に行ってこんな頼み方をすると、なかなか料理が出てこず最後まで食べるのに2時間くらいかかり、手持ちぶたさでいらいらすることも多いのですが、今回は早い時間に行ったので1時間半で食事終了、気持ちよくなった我々は京都駅でお別れして 京都観光の一日は終わったのでした。なかなか楽しい一日でした。

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2008年3月28日 (金)

京都観光1

3月22日に大学時代の友人S君が京都に来るということで久々に京都観光をしました。京都に住みついて四半世紀たちますが京都観光は数えるほどです。自分の母や嫁のお母さんとか甥っ子とかが京都に来たときに、一緒に行くくらいで ほんとに久しぶりです。今回は昼に合流して晩飯を食べてから別れる予定なので、酒も飲みたいし嫁に同行してもらいました。結果的には私より京都のことを良く知っている嫁と観光したことでなかなかおもしろい一日になりました。

京都駅でS君と合流しお昼は北山のもうやんでおそばを食べに行こうということになり、運転手の私が烏丸通りを北上していると嫁が姉小路を右折しろとのこと 烏丸 姉小路を東に少し入ったところにある 亀末廣古いお店ですが、知る人ぞ知る名店です。ここは干菓子とか有平糖、半生菓子を売っていて 嫁のお気に入りのお店です。S君へのお土産をそこで入手していよいよ もーやんです。

手打ちそばで有名店のもうやんですが、嫁はよく行っているみたいです 私は二回目、前回行ったときにあんかけそばを頼み 思っていたイメージとあまりにも違った為 打ちのめされた記憶があります。出てきたそばは、あんかけのすそばで、おいしいのですが、あまりのシンプルさにびっくりしました。それ以後行く機会がなかったのです 今回はリベンジでにしんなすおろしそばを頼みました。これはイメージどおりで とてもおいしい冷やしそばでした。S君と嫁は渋く もりそばを頼んでいました。とてもはやっていて 観光客も大勢こられているようでした。予約無しでいけるので便利なお店みたいです。

小腹も落ち着いたので、いよいよ京都観光のスタートです。最初に行ったのは北山からもう少し北に上がったところにある上賀茂神社です。葵祭りで有名な上賀茂神社のシンボルは二葉葵で、この時期西山を歩くとよく見かけます。ぼんぼりのような花が葉っぱの下に隠れています。徳川の葵の紋は三つ葉ですが、三つ葉の葵は実際はないようです。境内を歩いているとお茶会の催しをされており 着物のご婦人方が大勢茶席に集まっておられ いかにも京都って感じでした。きもの好きの嫁は あれはいいとか あれは最悪とか すきたい放題言っています。境内でスダジイの大木を見つけました。食べれるドングリの代表で一度拾ってみたいと思っていたので、秋が楽しみです。

上賀茂神社をあとに、次は京都ならではのおやつを食べに行こうということで、あぶりもちを食べに今宮神社に行きました。神社の参道に二軒のお店が向かい合って同じあぶりもちを売っています。私たちは駐車場を提供してくれている神社に向かって左側のお店で二人前を三人で分けていただきました。小さなちぎりもちを先が2本に分かれた竹串にさして黄粉をつけ炭火であぶり甘い味噌ダレを付けて出してくれます。一人前でかなりの本数です。キャラメルに近いような味付けでなんとも言えずおいしかったです。後日 この話を京都在住の先達にしたところその人は向かって右側の店のファンのようでした。右の店はおばちゃんが一人でもちをあぶっており味も少し違うのかもしれません。次に行く時は右の店に行って味比べしてみようと思います。S_004

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2007年11月 4日 (日)

ETCをつけました

6月以降、遠征して山歩きをする機会が増え、割引が結構バカにならないと聞いていたのでついにETCの器械を購入することにしました。10月の27,28日の上高地への旅行のタイミングに合うように段取りしようと、ネットで調べてみると、オートバックスがキャンペーンをしており器械はただになるようです。9月の末に近所のオートバックスに行って聞いてみると指定のクレジットカードの新規申し込み(ETCのクレジットカードも同時に申し込む)をすると、三菱製の器械と器械のセットアップ(取り付けではありません)がただになるとのことです。数種のカードの中でセゾンカードが、年会費がいらないようなので、セゾンで申し込みました。3週間ほどで2枚のカードが送られてきました。(クレジットカードとETCのカードは別々に届きました)その2枚のカードを持ってオートバックスに行きました。30分くらいで器械のセットアップが終わり、自分で取り付ければ購入費用は0とのことです。でもうまく取り付ける自信がないので、5250円払って取り付けをお願いしました。取り付けに小一時間かかります。普通に器械を買って取り付けてもらうと2万円くらいかかるので賢くできたかなと思っております。旅行当日ちゃんとゲートが開くかドキドキしながら高速の料金所を通ろうとすると、ゲートは開きません。係りの人から通常の通行券を取るように、そして出る時は、その通行券とETCのカードを係りの人に渡すようにいわれました。それで割引は成立しましたが、うまく器械に送信されなかった理由は後でわかりました。カードを器械の奥まで(カチッと音がするまで)入れてなかったのが原因でした。ちゃんと挿入するとランプの色は赤からグリーンに変わり確認の音もでます。とても恥ずかしい思いをしましたが、これで何とか使えるようになりました。ガソリンがどんどん値上げして行くので、せめて高速代でも節約していこうと思っております。だいたい片道250~300キロくらい走るので深夜割引(0時から4時の間に1分でも高速にのっていることが条件で30パーセントオフ)の利用が中心になると思います。

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