比良 大津ワンゲル道とギンリョウソウ
6月の1日に大津ワンゲル道から釈迦-楊梅の滝と歩きました。アルパインガイドの比良山系の地図には何箇所か 危険マークがついています、私的には八淵の滝に続き2つ目の危険ポイントのあるコースです。前から行きたかったのですが なかなか機会に恵まれず 今回 初めて行きました。 イン谷と旧ロープウエイ乗り場の中間にある駐車場が登り口で少し登るとその後は釈迦まで細い尾根道を登ります。その尾根道の登りはじめの近辺はギンリョウソウがそこらじゅうに 見られます。 やっと地中から出てきたばかりで まだ咲いてはいませんがその白い体が良く目立ちます。こんないっぱいのギンリョウソウを見たのは初めてです。比良の自然の偉大さにおどろきました。さて細い尾根道を歩いて行くとロープが横に張ってある木の根と断崖の登りが見えてきました。歩くというよりはその木の根をつかんでよじ登るという感じのポイントです。ここが本日のハイライトみたいです。気をつければそんなに困難な感じではないのですが、できれば下りでは歩きたくない道です。登りの倍怖いと思いました。特に雨が降っている時には 下りたくない道です。そこを過ぎると 右側が崖になっている場所がありました その2箇所が危険マークの場所と思いました。後は大津ワンゲル道は思った以上に歩きやすい尾根ののぼり道でした。釣瓶と 金糞から琵琶湖バレイのリフトのりばまでの道がまだ歩いていないので、次はそこを歩きたいと思っています。
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