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2008年6月

2008年6月24日 (火)

バードウオッチング2

里山歩きの楽しみのひとつが、バードウオッチングで、野鳥のCDを買って 少しづつ さえずりをおぼえています。まだまだ聞いてもわからない鳥が多いです(ほとんどそうです)。その中でもわかりやすい鳥はツツドリ ポーポーと鳴く声は昼のふくろうかと最初思いました。イカルはオキクニジュウシとさえずるので、教えてもらってすぐおぼえました。シジュウカラとヤマガラもおぼえやすい鳥です。シジュウカラはバリエーションが多いので、ピカチュウとさえずるのもシジュウカラということにしています。ウグイスもそこらじゅうでさえずっていますし、ヒヨドリもすぐわかります。キビタキもピッピッピキピーと特徴あるさえずりでわかりやすいです。6月にもなると木々が青々と茂り なかなか鳥を見つけるのが難しいので 声を聞いて楽しんでいます。コゲラとメジロはお目にかかることが多い鳥です。メジロのさえずりはまだ自信を持ってこれと確定できません。いつも歩いている里山ですが、運がよければサンコウチョウのさえずりが聞けるよ先達から聞いていました ツキ ヒ ホシ ホイホイホイとさえずるよとの話で、楽しみにして歩いているのですが、その声すら聞くことはありません。そうしているうちにこの前初めてその美しい声を聞くことができました。遠くからホイホイホイとかすかに聞こえるのでその方向に歩いていくと確かにツキ ヒ ホシ ホイホイホイと聞こえます。本当に声を聞くことができることがわかり、うれしくその声を堪能しました。10回に1回でも会えればいいみたいです。

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2008年6月22日 (日)

ポンポン山のギンリョウソウ

6月21日土曜日は梅雨真っ只中で今にも泣きそうな曇りの天気でした。ほぼ湿度100パーセントの湿った中を雨がふるならどうぞという感じで、善峰の駐車場に車を止め釈迦岳をめざして歩き始めました。先々週に歩いた時も気がついていたのですが、釈迦方面に行く道は登り口に新しい橋が作られていたり、木々に名札がぶら下げてあったりと登山道がリニューアルされています。途中に善峰の絶景ポイントの道も案内されていたり楽しい道になっています。今まで登り口が目立たなかったのでこれからは歩く人も増えてくると思います。歩きはじめると、あっという間に釈迦岳を過ぎました、釈迦頂上から東海自然歩道に続く尾根道を歩いていると、道の両脇はそこらじゅうにギンリョウソウが咲いています。こないだの比良の釈迦への道にも咲いていましたがその比ではありません。とにかくそこらじゅうに咲いています。鉄塔を超えて東海自然歩道に入ってからも同じように道の両脇にギンリョウソウが咲いています。ポンポン山の自然の偉大さを実感する一日でした。

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2008年6月17日 (火)

比良 大津ワンゲル道とギンリョウソウ

6月の1日に大津ワンゲル道から釈迦-楊梅の滝と歩きました。アルパインガイドの比良山系の地図には何箇所か 危険マークがついています、私的には八淵の滝に続き2つ目の危険ポイントのあるコースです。前から行きたかったのですが なかなか機会に恵まれず 今回 初めて行きました。 イン谷と旧ロープウエイ乗り場の中間にある駐車場が登り口で少し登るとその後は釈迦まで細い尾根道を登ります。その尾根道の登りはじめの近辺はギンリョウソウがそこらじゅうに 見られます。 やっと地中から出てきたばかりで まだ咲いてはいませんがその白い体が良く目立ちます。こんないっぱいのギンリョウソウを見たのは初めてです。比良の自然の偉大さにおどろきました。さて細い尾根道を歩いて行くとロープが横に張ってある木の根と断崖の登りが見えてきました。歩くというよりはその木の根をつかんでよじ登るという感じのポイントです。ここが本日のハイライトみたいです。気をつければそんなに困難な感じではないのですが、できれば下りでは歩きたくない道です。登りの倍怖いと思いました。特に雨が降っている時には 下りたくない道です。そこを過ぎると 右側が崖になっている場所がありました その2箇所が危険マークの場所と思いました。後は大津ワンゲル道は思った以上に歩きやすい尾根ののぼり道でした。釣瓶と 金糞から琵琶湖バレイのリフトのりばまでの道がまだ歩いていないので、次はそこを歩きたいと思っています。

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ゲンジボタル2

先週の休みから1週間たちさあいよいよ本番かと、この14,15日の休みを楽しみにしていましたが、急遽 用事ができて行くことができません。それでも、やっと16日の晩にホタルを見に行くことができました。前回と同じポイントに行くと いるいる かなり数が増えて 高く飛んで、光を放っています。いよいよ盛期を迎えているのかもしれません。道沿いの民家の裏の川でもいっぱい飛んでいます。2ヶ所のポイント以外に車で帰る途中 道沿いの川 少し道を外れたとこにある橋(2川が合流していました)のところでも いたるところでホタルがいっぱい飛んでいます。西山の灰谷の川には民家があるところでも いたるところでホタルが飛んでいるみたいです。このまま6月いっぱいは楽しむことができるのでしょうか しばらく通ってみようと思います。

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2008年6月11日 (水)

ゲンジボタル

7日、8日の休みは7日は善峰から釈迦-ポンポン山-森の案内所-小塩山-金蔵寺-善峰と近所の山歩きとしてはロングなコースをあるきました。それでも休憩を入れて6時間弱です。8日は久々にゆっくりと家ですごしました。2日とも夜にホタルを見に行きました。5月の末のヒメホタルがとてもきれいだったので、こんどはゲンジボタルを見に行こうということです。先達から教えていただいたポイントまで車で家から10分です。7時半くらいに現地に到着しまだ少し明るいためかホタルは見えません。そのあたりを少し歩いてみたのですがいないので、早々にあきらめて車で少しもどると橋のところに人が集まっています。車を止めて見に行くと草むらにホタルがいるとのことです。しばらくみていると奥の竹やぶのほうで、1,2匹飛び始めました。やっぱりもういるんだと思いしばらく見て、さっきのポイントにもどることにしました。8時を過ぎあたりは真っ暗です。すると いたいた 5,6匹が川のそばを飛んでいます。時期的に少し早いのかもしれませんが ホタルを見ることができ 満足して帰りました。2日ともホタルはいたのですが、数が少ないので来週 再来週に期待することにします。先達の話では盛期にたくさんのホタルが飛んでいるのを見たとのことで、今回は来る本番のいい下見になったのかもしれません。8時を過ぎないと飛ばないのもわかりました。          5末のヒメボタルもたくさん飛んでいたのでその2日後に同じ場所に見に行きましたが、当日はこの前の10分の一も飛んでいませんでした。初めて行ってあれだけたくさんのホタルを見ることができたのはラッキーだったようです。今年は昨年に比べてヒメボタルの数も多かったようですが日によってその数は違うようです。たまたまピークの日に見れたみたいです。

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