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2008年5月28日 (水)

花ボランティア2

5月の終わりの週に西山自然保護ネットワークの親睦会がありました。当日は嫁とともに参加させていただきました。今回は鹿肉料理とのことで ぜひ食べてみたいと思い 無理をお願いして夫婦で参加しました。鹿は近畿で増えており ハンターが捕っているそうですが まだわずかしか流通ルートにのってないようです。北海道では 食べる文化があり、友人の大学教授が北海道に出張に行ったときに肉をもらい 彼の家に遊びに行ったときに一口カツにして食べさせてくれました。その時は赤身の淡白な肉だなと感じました。当日の料理はその鹿の肉をいろんなバリエーションの料理でだしてくれました。時雨煮はまさしく鯨のようでおいしかったです。赤ワインで煮たシチュー これが一番おいしかった 焼肉 これもまあま カルパッチョ これはあっさりしすぎ 蒸し肉もあっさりしすぎと 感じましたが 全般においしくいただきました。最初に感じたとおり あっさりした赤身の肉なので 手を加えたほうが食べやすいようです。料理店の店主も初挑戦とのことで いろいろ工夫して料理されたそうです。どうもご馳走様でした。

カタクリの花が咲いていた4月からちょうど1ヶ月過ぎ その後の報告がありました。今回ネットを張ったNの谷以外は カタクリの実が極端に少ない状況になっているそうです。4月29日に友人と各谷を歩いた時は小さいけれど実はたくさんついているのを確認していたので、その後食べられたのでしょう。今回 ネットを張ったことによって その差が歴然とでたようです。各谷で昔に比べると花が少なくなっているとも聞いているので 花の時期に一部食べられ 実の時期にも 鹿などに食べられているのでしょう 今回のネットは会費を使って購入し ボランティアの協力のもと張ったのですが 今後他の谷にネットを張るためには 会費だけでは早急に計画するのは難しいようです。今後の課題が見えてきました。

ネットを張ってから4ヶ月過ぎたのですが 当初 懸念していた 鹿がネットに引っかかることは今のところないようです。でも 毎月 ボランティアが巡回して無事を確認します。個人的に感じるのは 鹿は臆病な動物で 山を歩いて何回か出会ったことがありますが、人のいるところには寄ってこないので 雨の日の入山者が少ないポンポン山とか 花の時期が終わり ほとんど人が入っていない小塩山を歩いている時に出会い こちらを確認した瞬間飛ぶように逃げていきます。ネットも今のところ違和感を感じてよって来てないのでしょう 花の時期が終わってもボランティアは続きます。休みの日にしか参加できませんが できるだけ協力したいと思っています。

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