花ボランティア(つづき)
20日の花ボランティアのつづきです。(初参加の感想)
西山自然保護ネットワークのメンバーが、各谷にて、ハイカーやギフチョウの写真を撮りに来た人と対話して保護を理解してもらい活動に参加してもらうというのが 活動の趣旨です。対話の中には谷がどこにあるかとか、あの植物は何かとか、質問を受けることが多いので 前もって勉強会で確認します。そんなに難しいことを覚えるのではなく ごく一般的な知識の確認です。後は 鹿ネットをなぜ張ったかの確認もしました。当日はカタクリの写真の入った腕章をして、各ポイントにて立っているのですが、ハイカーのみなさんもよくご存知で ご苦労様とか声をかけていただいたりもしました。全般にマナーのいいハイカーばかりで 気持ちよく一日を過ごすことができました。
ミヤマシキミの名前を質問される方が多く あとみんな喜んだのは ギフチョウが飛んできてコースのそばでひなたぼっこをしていて、同じところにいる私たちはどこにとまっているかわかるのですが、ハイカーは気がつきません。教えてあげて 何とか確認されるとみなさん大喜びです。そうしていると蝶は飛び始め カタクリの花の蜜を吸うために花にとまります。こんな場面に出会ったハイカーは超ラッキーで写真を撮ったり 目に焼き付けたりして ここまでがんばって登ってきた疲労も吹き飛んでしまったように感じました。
楽しく 花や蝶と 対話するのであれば 全部の谷を回るより 2つくらいの谷で ゆっくりするほうが 楽しい 人数も大人数だと立ち止まることもできず 見落とすことが多いと思うので少人数でゆっくりしたほうが 楽しい と感じました。でも実際は 各谷を回りたいのはわかるし 何回か来て好きな
谷を見つけてから そうすればいいのかもしれません。
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