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2008年2月

2008年2月28日 (木)

男の料理

24日の里山倶楽部にて お昼の味噌汁を作りました。事前に人数と予算を聞いていたのでそれに従いました。人数は約30人分とのリクエスト。料理は好きなので味噌汁を作るのはぜんぜん問題ないのですが、3人前であれば、ちゃっちゃっとできるのですが、30人前の材料というのがピンときません。まあ40人でもいけるくらいの材料をそろえました。結果当日は大雪のため参加者は23名で、具沢山味噌汁になってしまいました。ちなみに具は 大根 にんじん ごぼう 豚肉 にシメジとエノキたっぷりの トン汁風キノコ汁になりました。具に比べて汁が少ないのですが、みなさん喜んで食べていただき お代わりを含め完食で ほっとしました。今回の反省は 汁がたっぷりのほうが注ぎやすいし 食べやすよ 味噌汁は です。それとひとつ賢くなったことは すすのついた鍋ですが、木の灰をクレンザー代わりにしてこすると びっくりするくらいきれいになります。洗剤を使わないので環境にもやさしい 先達の知恵です この時はたわしもなかったので、麻ひもを丸めて使いましたが 結構使えました。

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2008年2月12日 (火)

雪の綿向山に登りました

9日の大雪のために延期していた綿向山へ11日の祭日に登ってきました。鈴鹿山脈の南西の端にある山で、京都方面からのアプローチも良く、O君と前から行こうねと話していました、今回やっと実現しました。前日の10日に善峰寺まで車で行こうとしたところ、積雪のためスリップし途中で車を路肩に止める羽目になったので今回行くのをどうしようかなとまよっていたのですが、登山口の駐車場まで問題なく到着できました。登山道の雪はガリガリに凍っており滑りやすく簡易アイゼンが始めて役にたちました。登山口にある小屋で入山届けに記入し鉄の橋を渡ると急騰をジグザグで登る歩きやすい道が続きます。5合目の小屋まで登ると景色が開け比叡山や比良の山々ごが望めます。ここで一息入れて 6合目を過ぎ7合目のブナ林の祠を過ぎると、夏道とわかれ直登の冬道になります。きついのぼりをハアハアいいながら登りきると少し下がって最後ののぼりです。竜王への分かれ道をすぎるとほどなく綿向山の頂上です。展望の良い山で鈴鹿の山々と伊吹山が望めます。今回は天気は良かったのですが、少しかすんでいたため白山は望めませんでしたが、御嶽はかすかに望め、伊勢湾も見えました。人気のある山のようでこの日は100人以上の登山客が来ていたと思います。天候にも恵まれ楽しい一日でした。 帰りは竜王に回って帰る予定でしたが、頂上で話を聞いてみると下りでは歩かないほうがいいよとのことで、そのままピストンしました。Sdscf0551 Sdscf0560 Sdscf0562

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2008年2月10日 (日)

まきストーブの写真

9日は京都も大雪でした。こんなに雪が積もったのは10年ぶりのことだそうです。今日10日は雪のポンポン山を大原野森林公園から登って 釈迦岳を回って善峰へおりました。西尾根の雪に覆われた道は誰も歩いておらず新雪を歩けて、とても楽しかったです。雪も軽い雪で歩きやすかったです。尾根道を横切る動物の足跡も多々みられ昨日の夕方から今朝にかけてどんな動物が歩いたか想像できます。先達のよると、シカ イノシシ リスなどの足跡があったようです。静かな西尾根の道とは対照的ですがポンポン山の山頂は今日も大勢の方が登ってこられていました。森林公園の森の案内所の写真と前に書いたまきストーブの写真 リョウブの丘の写真をのせます。雪深いのがわかるでしょうか。Sdscf0527 Sdscf0522 Sdscf0523 Sdscf0538

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