紅葉の八淵の滝、真冬の武奈ヶ岳
- 11月23日、久々にOくんと比良山に行こうということになりました。今回はまだ紅葉の残った八淵の滝からスキー場跡の八雲ヶ原へ登り、武奈ヶ岳から細川越を通り八淵の滝、ガリバー旅行村へもどるコースです。スタート時点で少し雨が残っていたのと、先週日曜日に降った雪がどれだけ残っているかが気になりましたが、初参加のOK君を含め3名でスタートです。
- 八淵の滝の登りは滝の周りをクサリや階段を使ってよじ登るコースでスリルのあるコースなのですが、小雨で濡れた岩場は私には滑りそうに思え、腰がひけて今回はとても怖かったです。滝を何とかクリアして、七遍返しを過ぎた辺から雪道になりました。踏み後がないため何回かコースの選択に苦慮しましたが、テープの目印を頼りに何とかスキー場跡に到着です。ここまでの道は雪が降った後誰も歩いていないので、歩きづらく、思ったより時間もかかり頂上まで、無理して行かず帰るルートの選択も考えていました。とりあえず暖かい飲み物でも飲んでから決めようとコンロでお湯を沸かしチャイを飲んでいると4,5人のグループが追い越して行きました。
- これはラッキー先行のグループが道を作ってくれれば歩きやすいし、雨もやんだし、分岐のイブルキノコバまで行って判断しようということになりました。スキー場を過ぎると別のルートからも合流した足跡がありとても歩きやすい道になっているので、イブルキノコバに到着して、予定通り登ることに決めました。先ほどの4,5名のグループを途中で追い越し小1時間登ると武奈ヶ岳頂上です。西南稜も雪に覆われとてもきれいです。琵琶湖バレースキー場のある蓬莱山もよく見えます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)




最近のコメント