ヒメボタルと野鳥
5月は待ちに待ったヒメボタルの観察のできる月です。昨年の5月末に大山崎ではじめて見たホタルの光の美しさに 今年はできる限り見に行こうと思い 結果 ボランティアを含めると 7回くらい現地に行きました。今年は、5月15日くらいから行き始めましたが、だんだんと光る数が増えていき 結果去年以上の感動的な光景を見ることができました。初期は藪の中で光っていましたが、ピークの時は草原全体でホタルが光っており 想像以上の数のホタルがいるのにびっくりでした。ヒメボタルが終わると大原野のゲンジボタルの時期になります。こちらは6月中旬ころによく飛んでいると思います。今年も嫁と 夜な夜な 見に行くことになると思います。こちらは数は少ないですが、趣があり 楽しみにしています。
31日 日曜日に 八丁平に 乙訓の自然を守る会のメンバー総勢7名にて、ハイキングに行きました。天気予報は午前中は雨 昼から晴れで、少し心配していましたが霧雨程度の天気で昼からは晴れて結果はラッキーな一日でした。メンバーには野鳥の先生 植物の先生がおられるので、ハイキングのつもりで行ったのですが、結果観察会になりました。林道を歩いて、小一時間で八丁平に到着するはずが、いろんな花が咲いていたり めずらしい樹木を見つけたり 野鳥のさえずりを聞いたりしていると なかなか到着できません。そういいながらやっと林道から尾根を登り峠を越えると八丁平に到着です。霧の八丁平は幻想的で、特にオグロ坂峠は霧が深く 霧の中のブナ林が印象的でした。花はいっぱい教えていただいたのですが、ノートに書いてなかったので、ほとんど教えてもらったこと忘れてしまってます。トチの木の花、ホウの木の花 アジサイみたいな花みんな白花でした。イワウチワは葉っぱだけで、花の時期は終わっていました。 鳥のほうは楽しみにしていたカッコウの声を初めて聞くことができ、他ジュウイチ ホトトギスと声を聞き、いつもいるはずのツツドリが鳴けば、4鳥そろいぶみのはずでしたが、なぜかツツドリの声を聞くことはできませんでした。後印象的だったのはクロツグミの美しいさえずり(たっぷり聞くことができました。) コルリのさえずりもお初でした オオルリはいろんな場所で姿を見せてくれたし、ミソサザイは八丁平の中で、きれいな声でさえずっていました。アカゲラの巣穴から子供の声が聞こえたり アオバトも鳴いていました(これもお初です) 一日で3つのお初の鳥の声を聞くことができ 最高の一日でした
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