2008年7月14日 (月)

カキ氷最高!

13日の日曜日はいつも歩いているポンポン山で、ボランティア活動をしました。頂上付近の登山道で、枯れて倒れた木や伐採された木で、登山道に落ちてくる恐れのあるのをみんなで、取り除いて整備をしました。京都はこの日は34度の猛暑で、頂上付近といえどもとても暑い一日でした。しんどいのはわかっているのですが、台風が来る前に整備しようとのことでこの日に活動することになったみたいです。3時過ぎには山を下りました。帰りにみんなでカキ氷を食べに行こうとゆうことになりました。汗をいっぱいかいたあとの カキ氷 何でこんなにおいしいのか アズキってこんなにおいしかったっけ、最高!てな感じでした。個人的には京都で好きなカキ氷は桂離宮前の中村軒のあんみつカキ氷です。名前の通りあんみつとカキ氷が合体しておりおいしさ2倍のおとくな一品です。黒蜜か白蜜のどちらかを選べます。

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2008年6月24日 (火)

バードウオッチング2

里山歩きの楽しみのひとつが、バードウオッチングで、野鳥のCDを買って 少しづつ さえずりをおぼえています。まだまだ聞いてもわからない鳥が多いです(ほとんどそうです)。その中でもわかりやすい鳥はツツドリ ポーポーと鳴く声は昼のふくろうかと最初思いました。イカルはオキクニジュウシとさえずるので、教えてもらってすぐおぼえました。シジュウカラとヤマガラもおぼえやすい鳥です。シジュウカラはバリエーションが多いので、ピカチュウとさえずるのもシジュウカラということにしています。ウグイスもそこらじゅうでさえずっていますし、ヒヨドリもすぐわかります。キビタキもピッピッピキピーと特徴あるさえずりでわかりやすいです。6月にもなると木々が青々と茂り なかなか鳥を見つけるのが難しいので 声を聞いて楽しんでいます。コゲラとメジロはお目にかかることが多い鳥です。メジロのさえずりはまだ自信を持ってこれと確定できません。いつも歩いている里山ですが、運がよければサンコウチョウのさえずりが聞けるよ先達から聞いていました ツキ ヒ ホシ ホイホイホイとさえずるよとの話で、楽しみにして歩いているのですが、その声すら聞くことはありません。そうしているうちにこの前初めてその美しい声を聞くことができました。遠くからホイホイホイとかすかに聞こえるのでその方向に歩いていくと確かにツキ ヒ ホシ ホイホイホイと聞こえます。本当に声を聞くことができることがわかり、うれしくその声を堪能しました。10回に1回でも会えればいいみたいです。

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2008年6月22日 (日)

ポンポン山のギンリョウソウ

6月21日土曜日は梅雨真っ只中で今にも泣きそうな曇りの天気でした。ほぼ湿度100パーセントの湿った中を雨がふるならどうぞという感じで、善峰の駐車場に車を止め釈迦岳をめざして歩き始めました。先々週に歩いた時も気がついていたのですが、釈迦方面に行く道は登り口に新しい橋が作られていたり、木々に名札がぶら下げてあったりと登山道がリニューアルされています。途中に善峰の絶景ポイントの道も案内されていたり楽しい道になっています。今まで登り口が目立たなかったのでこれからは歩く人も増えてくると思います。歩きはじめると、あっという間に釈迦岳を過ぎました、釈迦頂上から東海自然歩道に続く尾根道を歩いていると、道の両脇はそこらじゅうにギンリョウソウが咲いています。こないだの比良の釈迦への道にも咲いていましたがその比ではありません。とにかくそこらじゅうに咲いています。鉄塔を超えて東海自然歩道に入ってからも同じように道の両脇にギンリョウソウが咲いています。ポンポン山の自然の偉大さを実感する一日でした。

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2008年6月17日 (火)

比良 大津ワンゲル道とギンリョウソウ

6月の1日に大津ワンゲル道から釈迦-楊梅の滝と歩きました。アルパインガイドの比良山系の地図には何箇所か 危険マークがついています、私的には八淵の滝に続き2つ目の危険ポイントのあるコースです。前から行きたかったのですが なかなか機会に恵まれず 今回 初めて行きました。 イン谷と旧ロープウエイ乗り場の中間にある駐車場が登り口で少し登るとその後は釈迦まで細い尾根道を登ります。その尾根道の登りはじめの近辺はギンリョウソウがそこらじゅうに 見られます。 やっと地中から出てきたばかりで まだ咲いてはいませんがその白い体が良く目立ちます。こんないっぱいのギンリョウソウを見たのは初めてです。比良の自然の偉大さにおどろきました。さて細い尾根道を歩いて行くとロープが横に張ってある木の根と断崖の登りが見えてきました。歩くというよりはその木の根をつかんでよじ登るという感じのポイントです。ここが本日のハイライトみたいです。気をつければそんなに困難な感じではないのですが、できれば下りでは歩きたくない道です。登りの倍怖いと思いました。特に雨が降っている時には 下りたくない道です。そこを過ぎると 右側が崖になっている場所がありました その2箇所が危険マークの場所と思いました。後は大津ワンゲル道は思った以上に歩きやすい尾根ののぼり道でした。釣瓶と 金糞から琵琶湖バレイのリフトのりばまでの道がまだ歩いていないので、次はそこを歩きたいと思っています。

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ゲンジボタル2

先週の休みから1週間たちさあいよいよ本番かと、この14,15日の休みを楽しみにしていましたが、急遽 用事ができて行くことができません。それでも、やっと16日の晩にホタルを見に行くことができました。前回と同じポイントに行くと いるいる かなり数が増えて 高く飛んで、光を放っています。いよいよ盛期を迎えているのかもしれません。道沿いの民家の裏の川でもいっぱい飛んでいます。2ヶ所のポイント以外に車で帰る途中 道沿いの川 少し道を外れたとこにある橋(2川が合流していました)のところでも いたるところでホタルがいっぱい飛んでいます。西山の灰谷の川には民家があるところでも いたるところでホタルが飛んでいるみたいです。このまま6月いっぱいは楽しむことができるのでしょうか しばらく通ってみようと思います。

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2008年6月11日 (水)

ゲンジボタル

7日、8日の休みは7日は善峰から釈迦-ポンポン山-森の案内所-小塩山-金蔵寺-善峰と近所の山歩きとしてはロングなコースをあるきました。それでも休憩を入れて6時間弱です。8日は久々にゆっくりと家ですごしました。2日とも夜にホタルを見に行きました。5月の末のヒメホタルがとてもきれいだったので、こんどはゲンジボタルを見に行こうということです。先達から教えていただいたポイントまで車で家から10分です。7時半くらいに現地に到着しまだ少し明るいためかホタルは見えません。そのあたりを少し歩いてみたのですがいないので、早々にあきらめて車で少しもどると橋のところに人が集まっています。車を止めて見に行くと草むらにホタルがいるとのことです。しばらくみていると奥の竹やぶのほうで、1,2匹飛び始めました。やっぱりもういるんだと思いしばらく見て、さっきのポイントにもどることにしました。8時を過ぎあたりは真っ暗です。すると いたいた 5,6匹が川のそばを飛んでいます。時期的に少し早いのかもしれませんが ホタルを見ることができ 満足して帰りました。2日ともホタルはいたのですが、数が少ないので来週 再来週に期待することにします。先達の話では盛期にたくさんのホタルが飛んでいるのを見たとのことで、今回は来る本番のいい下見になったのかもしれません。8時を過ぎないと飛ばないのもわかりました。          5末のヒメボタルもたくさん飛んでいたのでその2日後に同じ場所に見に行きましたが、当日はこの前の10分の一も飛んでいませんでした。初めて行ってあれだけたくさんのホタルを見ることができたのはラッキーだったようです。今年は昨年に比べてヒメボタルの数も多かったようですが日によってその数は違うようです。たまたまピークの日に見れたみたいです。

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2008年5月31日 (土)

ヒメボタル

29日の晩に嫁とヒメボタルを見に行きました。家から車で15分のところに群生地があり ゲンジボタルは良く聞くのですが ヒメボタルは知りませんでした。現地に到着して 少し歩いていると 草原で何か光っています。もう少し歩くと道の周りでいっぱい光っています。これがヒメボタルなのか 今まで見たホタルより光り方がシャープな感じです。まるで生き物の放つイルミネーションのなかを 異次元のトンネルの中を歩いている そんな感じがしました。     6月の中旬になると ゲンジボタルも 別の場所で飛び始めるそうです。その時もまた行こうねと 最近少し嫁と仲良く遊んでいるなと思う私です。

ヒメボタルは陸生のホタルだそうです。ゲンジボタルとかヘイケボタルは水生で幼虫は川の貝(カワニナ)を食べて育ちます。小学校でそう教えてもらいました。ホタルってそんなもんと思っていたのに実は圧倒的に陸生のホタルのほうが多いそうです。水のきれいな日本ならではの水生ホタルのクローズアップみたいです。とはいえ知らなかったのですが 陸生のホタルの幼虫の餌は陸生の巻貝だそうです。そうなのか 川でなくても貝はいるのか えっ、どこにいるの とこんな感じで 知識の薄い私としては 知らないことばっかりで せっかく京都に住んでいるのに 見のがしていることは 多々あるみたいです。ちょっとづつでいいので、そういうことに ふれあいたいなと思うこのごろです。      

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2008年5月28日 (水)

花ボランティア2

5月の終わりの週に西山自然保護ネットワークの親睦会がありました。当日は嫁とともに参加させていただきました。今回は鹿肉料理とのことで ぜひ食べてみたいと思い 無理をお願いして夫婦で参加しました。鹿は近畿で増えており ハンターが捕っているそうですが まだわずかしか流通ルートにのってないようです。北海道では 食べる文化があり、友人の大学教授が北海道に出張に行ったときに肉をもらい 彼の家に遊びに行ったときに一口カツにして食べさせてくれました。その時は赤身の淡白な肉だなと感じました。当日の料理はその鹿の肉をいろんなバリエーションの料理でだしてくれました。時雨煮はまさしく鯨のようでおいしかったです。赤ワインで煮たシチュー これが一番おいしかった 焼肉 これもまあま カルパッチョ これはあっさりしすぎ 蒸し肉もあっさりしすぎと 感じましたが 全般においしくいただきました。最初に感じたとおり あっさりした赤身の肉なので 手を加えたほうが食べやすいようです。料理店の店主も初挑戦とのことで いろいろ工夫して料理されたそうです。どうもご馳走様でした。

カタクリの花が咲いていた4月からちょうど1ヶ月過ぎ その後の報告がありました。今回ネットを張ったNの谷以外は カタクリの実が極端に少ない状況になっているそうです。4月29日に友人と各谷を歩いた時は小さいけれど実はたくさんついているのを確認していたので、その後食べられたのでしょう。今回 ネットを張ったことによって その差が歴然とでたようです。各谷で昔に比べると花が少なくなっているとも聞いているので 花の時期に一部食べられ 実の時期にも 鹿などに食べられているのでしょう 今回のネットは会費を使って購入し ボランティアの協力のもと張ったのですが 今後他の谷にネットを張るためには 会費だけでは早急に計画するのは難しいようです。今後の課題が見えてきました。

ネットを張ってから4ヶ月過ぎたのですが 当初 懸念していた 鹿がネットに引っかかることは今のところないようです。でも 毎月 ボランティアが巡回して無事を確認します。個人的に感じるのは 鹿は臆病な動物で 山を歩いて何回か出会ったことがありますが、人のいるところには寄ってこないので 雨の日の入山者が少ないポンポン山とか 花の時期が終わり ほとんど人が入っていない小塩山を歩いている時に出会い こちらを確認した瞬間飛ぶように逃げていきます。ネットも今のところ違和感を感じてよって来てないのでしょう 花の時期が終わってもボランティアは続きます。休みの日にしか参加できませんが できるだけ協力したいと思っています。

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2008年5月22日 (木)

5月の楽しみ

5月はゴールデンウイークは田舎で たけのこ堀三昧でした。それと久々に一日だけ親父と釣りに行きました。運よく38センチくらいのアイナメを釣り 刺身とお吸い物を堪能させていただきました。11日は小塩山のカタクリ保護地のロープの撤収と自然保護ネットワークの総会でした。対話という方法で保護に理解いただき今年も会員になって協力していただいた方多数 その中でも 実際に総会に参加された方もおられました。その時の話で、今年初めて 鹿よけネットをひとつの谷に張り、2月の雪の中の作業は みなさん大変だったようです。本来であれば今年の晩秋の時期に作業する予定だったのを、鹿の食害が深刻でほっとくわけに行かないとのことで、急遽作業しました。同じように 大原野森林公園内の福寿草の保護地にも5月からネットを張り始めたようです。私は平日の作業のためボランティアには参加できませんでした。鳥の声を聞きついでに17日に現地へいきました。立派な金網のネットが3分の一くらい張られておりました。福寿草はもう枯れており マムシ草がちらほらと咲いていました。この日にきいた鳥のさえずりはヒリヒリリンのサンショウクイ ホーホーのツツドリ あとたぶんエナガ 尾根道ではいっぱいさえずっていましたが、姿はあまり見せてくれませんでした。18日は朝早く目が覚めたので光明寺に散歩にいきました。里山倶楽部の森で静かにしていると鳥の気配 メジロの朝食タイムのようです。食べている時はさえずりません。ヤマガラ シジュウガラはさえずりとともに姿を見せてくれました。ピッピキピーのキビタキはさえずりだけで姿は見えません。カワセミも一瞬ですが姿を見せてくれました。これからどんな鳥にあえるか楽しみにしています。

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2008年4月25日 (金)

花ボランティア(つづき)

20日の花ボランティアのつづきです。(初参加の感想)

西山自然保護ネットワークのメンバーが、各谷にて、ハイカーやギフチョウの写真を撮りに来た人と対話して保護を理解してもらい活動に参加してもらうというのが 活動の趣旨です。対話の中には谷がどこにあるかとか、あの植物は何かとか、質問を受けることが多いので 前もって勉強会で確認します。そんなに難しいことを覚えるのではなく ごく一般的な知識の確認です。後は 鹿ネットをなぜ張ったかの確認もしました。当日はカタクリの写真の入った腕章をして、各ポイントにて立っているのですが、ハイカーのみなさんもよくご存知で ご苦労様とか声をかけていただいたりもしました。全般にマナーのいいハイカーばかりで 気持ちよく一日を過ごすことができました。

ミヤマシキミの名前を質問される方が多く あとみんな喜んだのは ギフチョウが飛んできてコースのそばでひなたぼっこをしていて、同じところにいる私たちはどこにとまっているかわかるのですが、ハイカーは気がつきません。教えてあげて 何とか確認されるとみなさん大喜びです。そうしていると蝶は飛び始め カタクリの花の蜜を吸うために花にとまります。こんな場面に出会ったハイカーは超ラッキーで写真を撮ったり 目に焼き付けたりして ここまでがんばって登ってきた疲労も吹き飛んでしまったように感じました。

楽しく 花や蝶と 対話するのであれば 全部の谷を回るより 2つくらいの谷で ゆっくりするほうが 楽しい 人数も大人数だと立ち止まることもできず 見落とすことが多いと思うので少人数でゆっくりしたほうが 楽しい と感じました。でも実際は 各谷を回りたいのはわかるし 何回か来て好きなS_035谷を見つけてから そうすればいいのかもしれません。

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